小さな頃から怖かったこと私が生きているのは記憶だなあと心底感じる 私が生きているのは現実世界でもどこでもない 私は私が生きていることを覚えていてそれを信じているから生きているだけであって 例えば誰かの記憶の中の私が全て消されてしまったら その人とって私は最初からいなかったことになるし それはみんなも同じで 生まれてから今まで全部が夢で 目覚めたら私は私じゃなくて そうだったら怖いな って小さな頃から思っていた 私たちが生きているのは本能と、それに伴う自己満足 かも。