これまでのことを文字にしたり
夢を考えてみたり
それにしてもあたしたちは
いつまでたっても変わらないような気がして
それでいいような気もして
あたしたちを「変わってないね」
なんて楽しそうに話す人たちを見るのが好きで
だからあたしを見守ってくれていた人もそれ以外の人も
いつかあたしが昔の面影も何もなくなったとしても
それでもあたしだというあたしを信じてね
信じなくてもいいけど否定はしないであげてね
整形したいなあとか人生やり直したいなあとか
死ぬほど望んで死ぬほど悩んだけど
あたしを可愛いって言ってくれる人がいて
あたしを愛おしそうにみてくれる人がいるから
とりあえずはこのままでいいかなと思っている
こうやって文字にして初めて分かる自分の気持ちがある
あたしの潜在意識をあたしの指が勝手に弾いてくれる
あたしの書く小説は
あたしが忘れられない人をモデルにした
彼とは付き合ってないけど
結婚しようと言ったし
ハグまではした
だけど
あたしは彼を少しくらいは好きだったけど
愛せなかったし愛したくなかった
彼もあたしを愛そうとはしてくれていたけど
正しい愛を知らないが故にあたしを正しく愛せなかった
彼はあたしにたくさんのことを教えてくれた
あたしを必死で救おうとしてくれた
もうきっと一生会わない人だけど
きっとずっと忘れないんだろうな
あんなに前のことなのに未だに思い出して
ごめんねと思ったりする
彼も幸せになってくれたらいいな
全て正しく愛してくれる人なんてそんなにいないだろうから
せめて半分くらいは正しい愛を持っている人に愛されてほしい
愛されているという感覚を知ってほしい
好きな人を愛せる幸せを感じてほしい