行ってきましたよ!

話題のホットスポット!!

はるばる西東京から首都高に乗り、レインボーブリッジを渡って近未来型埋立地に行って参りました。

そう、等身大ガンダムの野郎を拝みに!


実はレインボーブリッジから既にガンダム先輩の背中が拝めます。

なぜ背中なのか?

レインボーブリッジからお顔が見えたほうがフューチャーなのに。

残念です。


ガンダム先輩は、お台場の潮風公園の中にそびえ立っています。

我々はデックスなぞに車を停めてしまったので、エッチラオッチラと結構歩きました。

息子のピロリも途中で寝てしまったほど歩きました。

車で行く人はもっと近いPを探すべし、です。

・・・混んでて停められないかも、ですが。


だってものすごい行列!

台場駅からずっと会場まで人、人、人


そして会場がなぜか土。

あまりの人に砂煙が舞い上がりまくってました。

なので、ベビー連れはベビーカーより抱っこヒモがお勧めです。

家に帰ったらベビちゃんの鼻の穴が砂まみれじゃ、かわいそうですからね。


で、ですね、運良く行ったら直ぐにショータイム(?)になりまして、

音楽や語りが流れる中、効果音とともにガンダムの顔が左右に動くのですが、

もう皆大喜びですわ。

キャーキャー言いながら、写真撮ってます。

そんな私も撮ってみました。



ピロリ本舗 ~24時間戦えますか?怒涛の育児日記編-2009082413300000.jpg


で、ですね、会場に着いたあたりからジワジワと感じていたのですが・・・

・・・私、ガンダムに特別な思い入れがない・・・。


はっきりと思い出せるのは第一話だけで、

(アムロが初めて泣きながらガンダムに乗るんですよね、確か)

それもコミックで読んだと思うので、音やナレーションにも心が揺れず。。。

ボヤーっとした気持ちで会場を後にしました。。


そして帰りの車の中で必死にガンダムと自分のつながりを探してみたら、

記憶の片隅から

過去にバン○イさんのイベントのお仕事でガンダムのジオン軍に入隊した事を思い出しました。


ガンダム、、敵じゃん


等身大ガンダムが潮風公園に居るのは今月末までです!

ブログのデザインを”なすびさん”に一新したらですねぇ、

コメントが読みづらくてかなわない、と言う事が発覚しました。。

ので、またまた変えました。

季節感を無視して今回のは雪が降ってます。

しっくり来るのを探して、チョロチョロ変えていこうと思っているので

訪問して頂いた際にデザインが変わっていても『ありゃ?誰だこりゃ?』と思わずに見てやってください。


ふと気づけば息子のピロリも10ヶ月になって約一週間。。

成長が遅い遅い、と言われ続けた息子も

ハイハイが出来るようになり、

ポイ(手に持った物を投げ捨てる)が出来るようになり、

パチパチ(拍手のように両手を合わせたり離したりする)が出来るようになり、

何やら日本語ではない言語をまるで話せるかのように語りかけてくれるようになりました。

あまりに自信満々に話しかけてくるので、

DNAに刻み込まれた古代語を話しているのではないか、と疑っています。。。


育児相談で相談に乗ってくれた保育士さんには

「発育が遅いので、2歳になる頃には他の子より半年くらい成長が遅くなっているだろう

と有難くない大予言を賜っていましたが、

今のところ数ヶ月遅れくらいで成長しているので、

思いがけず成長が早いなぁとすら感じてしまっています。


ピロリが10ヶ月と言うことは私も母になって10ヶ月。


この10ヶ月間、、、

マタニティブルーを患い、尿管結石になり、痔になり、腱鞘炎になり、乳腺炎になり、歯周病になり、

ハイになり、ローになり、イライラしたり、泣いたり、自己嫌悪に陥ったり、

白髪も一気に増え、やつれたと人に指摘され、自分で自分を励まし、、、


精神的にも体力的にも、正直いっぱいいっぱいの10ヶ月間でしたが、

不思議と一度も息子を産まなければ良かった、と思ったことはありませんでした。


ネイルをする所か白髪を染めてないし、

オシャレをする所かほとんど出かけてないし、

それでも母親になった後の自分の方が好きだったりします。


欲しくても子供に恵まれない方も多い中、本当に幸せなことです。


昨日の記事で『母親の願いは子供が少しでも長く寝ることだ』と書きましたが、

一番の願いは父親も母親も『子供の健康』ですよね。


息子が成長したら色々欲張りそうになってしまいそうですが、

久しぶりに風邪をひいた息子をみていたら、今夜は愁傷にそんな事を考えてしまいました。


ピロリも後2ヶ月で赤ちゃん卒業です。

育児で一番幸せな瞬間はいつだと思いますか?

と渋谷のハチ公前で待ち合わせ中の独身男女に聞きました(嘘です、全て妄想です)。


「ん~、やっぱり笑顔をみた時じゃないですかね?(19歳・専門学生)

「ぽちゃぽちゃのホッペを触った時かな?」(17歳・高校生)

「新しく何か出来たときじゃないっすかね?」(22歳・新社会人)


そうそう、夢いっぱいの回答。

ではでは、”夜も3時間おきの授乳がかれこれ半年以上続いています会”の

赤ちゃん育児の真っ最中の皆さんにも聞いてみましょう(これも嘘)。


「寝ている時」(32歳・育休中)

「布団に置いても起きなかった時」(24歳・専業主婦)

「起きそうだったのに、そのまま寝てくれた時」(28歳・パート)

そうなんです!!

キレイごと抜きで「育児している時いつが幸せ?」と聞かれれば、

間違いなく「子供が寝ている時」と即答します、私は。

いや、多分、8割のママさんが即答します。


もちろん

笑ってくれた時、

ちっちゃい手で触ってくれた時、

だっこ~って手を広げてくれた時、

オナラをした時でさえ、

幸せで可愛くて永遠に記憶にとどめておきたい瞬間です。


不謹慎にもこのまま成長して欲しくないな~とすら思ってしまいます。


それでも!

寝てくれている間の開放感!!!

たまりませんなぁ~!

息子が起きている間は常に、テンションMAX・注意力MAXで接しているので

寝てくれると気が抜けて、ダリの画みたいに溶けたくなります。


5分でも10分でも長く寝て欲しい。

おそらく世界共通のママたちの願いです。