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(写真の出典 : doopedia.co.kr)
二番目に紹介する名所は烏竹軒・市立博物館です。
烏竹軒は15世紀後半(1450年~1500年)に建てられた建物です。申師任堂と栗谷李珥が生まれた有名な名所です。「烏竹軒」はその周辺にカラスのような黒い竹が多あったために、權處均が自分の号を烏竹軒と名付けたことに由来しています。

それでは、申師任堂と栗谷李珥という人物について紹介します。
*申師任堂
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詩、絵画、書道、刺繡などに優れた芸術家であり、「墨葡萄圖」「山水圖」「草蟲圖」以外にも様々な作品と「思親」などの漢詩を残しています。朝鮮時代の代表的な学者であり、経世家であった栗谷李珥の母親です。

*栗谷李珥
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韓国の儒學思想である朝鮮性学を完成した理想家、哲学者であり、政治家でもあります。兵曹判書(現在の国防長官)を務めた時「十萬養兵説」を主張し、「撃蒙要訣」を初めとする数多くの著書を残しています。

境内には烏竹軒以外にも文成祠、御製閣、栗谷記念館、舍廊房、市立博物館などがあります。
1.文成祠
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栗谷先生の影幀を祭っている祠堂です。本来、ここには御製閣がありましたが、1975年の烏竹軒の浄化作業の時、西側に移して文成祠を建てました。「文成」は1624年に仁祖大王が栗谷に下賜した諡であり、「道徳と学問に広く塞がることなく通じており、民の安定した暮らしのための政事の根本をたてた」という意味が込められています。

2.栗谷梅 (天然記念物第484号)
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樹齡が約600年と推定される紅梅です。高さが7mであり、3月初旬前後に花が咲き始まります。

3.御製閣
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正祖大王が1788年に栗谷先生の親筆「撃蒙要訣」と子供のと時に使っていた硯を見て、本には前書きを硯の裏には栗谷先生の学問を称えた文を刻んで大切に保存するように命をうけて、これらを保存するために建てられた建物です。

4.栗谷記念館
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烏竹軒の歴史と申師任堂、栗谷李珥、李梅窓など、烏竹軒に関わった人物の面々を近くで見ることができる展示館です。

5.市立博物館
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(写真の出典 : doopedia.co.kr)
日常生活用具、仕事道具、金英淑の寄贈遺物、江陵地域で出土した先史遺物と古本、絵などが展示されています。


受付時間と観覧時間、入場料に関する写真です。
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住所はカンウォンド・カンヌンシ・ジュクホンロ201(江原道 江陵市 竹軒洞 201)です。
電話番号は033.640.4457です。
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ps. この写真は烏竹軒の中で取った写真です。
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これはちょっとやばいwww

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