インターネットは重みがない。
そう行政書士の会社を経営する友人に今言われた。
友人:たとえば、デパートでモノを買うのとインターネットでモノを買うのでは、重みが違うでしょう。
私:・・・
物理的な重さは確かに宅配便で届くとないような気がするが(笑
私より若くして会社を経営する友人は、
たぶんだが、
一般の商取引は重くて電子商取引は軽い。
たぶんだが、
「あいつは軽いんだよ!」と同じ軽いの意味だろうと、思う(笑
インターネット商売は軽い、か。
さてその軽いと思われている理由を考えた。
たぶん、誰でもすぐに始められるから。 だと思う。
ということは、そんな安易なものじゃないんだよ、商売は。 ということだと解釈した(笑
まぁ、それはそれでいいだろう(笑
ただ、簡単に始められるネットビジネスだが、すべてのネットビジネスの方が商売として成立しているかというと・・・
そうでもないのは、みなさん御承知の通り。
結構、
いやいや、相当奥が深いのがネットビジネス。 だと私は思っています。
ただ、気をつけなければいけないことがネットビジネスにはある。
とても重要だ。
停電すると非常に困るはずだ。
サーバーがダウンした、とかすべての原子力発電所が火災になったとか(苦笑
世の中から電気が使えなくなるようなことが仮に起こるとすると、なかなかまずい話かもしれない。
アナログとネットをセットで考える、インターネットをあなたの商売にうまく活用する方法を教えるのが、 ネットde売る.com です。
売れない理由
今日、クライアントから電話がありました。
「売れない理由がわかった」 そんな連絡でした。
聞いてみると
ズバリ正解でした(笑
商品が悪いからではありません。
お客さんは来店しています。
では、なぜ売れなかったのか。
商品が悪くなく、お客さんは店に来るのに売れない。
このクライアントは、自分のサイトを客の視点から見直したから売れない理由が気がついたんだと思います。
私はチラシや雑誌・新聞広告で集客してうまくいかなかったことがあります。
なかなか理由はわかりませんでした。
しかしインターネットのいいところは、
理由がある程度分かるということです。
そこで、ポイントなのはネットで売れない理由が分かるとリアル店舗でも改善点がよくわかるようになります。
客の視点であなたのお店をチェックしてくださいね。
ただ、あなたを満足させるホームぺージを作るのでなく
客観的にあなたのお店を判断し改善するのがネットde売る.com のスタイルです。
ALWAYS 続・三丁目の夕日
とてもよかったです。
昭和34年はまだ生まれていませんでしたが、私の育った街、足立区は昭和40年代のころも同じ匂いがありましたね。
私はクラシックカーが好きですので車を見ては興奮し(笑
景色を見ては興奮し
役者さんの演技に感動しました。
足立区の親父、二人に一人は鈴木オートの親父でしたね。
私が見に行こうと思った理由の一つが・・・
薬師丸ひろ子が出演していたこと(照
野性の証明
翔んだカップル
の頃からのファンだ(笑
セーラー服と機関銃の撮影に通っていた高校の隣のお寺が使われ、興奮したのを覚えている。
ごく普通っぽいところがなんともよいのだ(笑
平成生まれの娘も見たいと言ってたなぁ。
もう一回行くか(笑
ネッ トを活用するということ
今日は朝から某ショッピングモールに出店中のクライアントのHPを見直中。
出品点数3,000点以上。もっとたくさん出品しているショップもある。
その中で売れる商品はほんのわずかだ。80:20の論理?
いやいや 99:1ぐらいの感じ。
売れる商品は、商品自体に力があるかというとそうでもなく、お客が見つけやすかったという理由が多いようだ。
SEO対策とは
サーチエンジンの検索結果のページの表示順の上位に自らのWebサイトが表示されるように工夫すること。
客の目につくというのはとても大事なこと。
あなたが会社の社長に100万円渡され、「広告・宣伝に使え」そう言われたら、あなたは何に使いますか。
新しい看板の制作。
新しいカタログ製作。
チラシ。
SEO対策。
難しいですね。100万円以上確実に儲けないと首がすっ飛びそうですし(笑
インターネットはなかなかな力を持っていますが万能選手ではありません。
しかしどの商売にも活用することができます。
大事なのは活用の仕方。
隣のお店がネットでうまくいったからと言ってあなたの商売が同じように行くかというと、そうでもなかったりするわけです。
あなたの商売にマッチした活用方法をまず見つけだすことが大事なんですね。
俺もそうやってみようではなく、
俺はどうやってネットを使うか。ここがポイントです。
ネットは使えないよ、そう言ってた業界の方がネットをうまく活用しています。ネットde売る.com
