こんにちは!
サトシです。
NHKスペシャルで、この10月で100歳を迎えられた日野原重明先生の特集を拝見しました。
100歳でお元気なだけでも凄いのに、聖路加国際病院の名誉理事長です。
日野原先生といえば、ご著書も多数で、世界的にも有名な方ですが、
驚くべきは、現役で患者さんの治療をされていることです!
100歳で、医者として現役でご活躍されているのです。
年を取ると、誰もが体力の低下を実感します。
目は見えずらくなるし、耳は聞こえずらくなります。
記憶力は低下し、判断力も弱くなります。
しかし、日野原先生は、老化を実感しないと言います。
そして日野原先生が患者さんを治療している姿を見ると、その力強さに圧倒されます。
日野原先生が話す言葉には、100歳のチカラとも言うべき力強さがあります。
人は誰もが年を取り、老いていきます。
しかし、逆に年を取ることで身に付く、チカラもあるのではないでしょうか。
日々生かされていることに感謝し、人の為に無心で働く。
感謝と貢献への喜び!
これがそのチカラの源ではないかと感じました。
高齢化社会の日本において、この日野原先生の存在は、1つの答えではないでしょうか。


