一生勉強 一生成長 -2ページ目
こんにちは、関克則です。


三連休初日、今のところずいぶんとヒマです (^^;;

さて今日は、もう周期的に食べたくなるメニュー、オムソバです。
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糖質よりタンパク質の私。
卵を通常の倍使っています。


そう言えば以前、前の店の時、隣のおばあさんが来店して『オムンバって何?』と聞かれた事があったっけ(笑)


ご訪問ありがとうございました。





おはようございます、関克則です。


昨日はほぼ一日中雨。
売り上げも散々な結果となりました。

世間様は今日から三連休です。

ここらで少し盛り返したいところです。


さぁ、今日も張り切って楽しくやってまいりましょう!?


さて今日は、以前のエントリーの中からピックアップした、過去記事シリーズをお送りいたします。

今回、いよいよ親友Mのエピソードを再アップしたいと思います。


最近、当ブログを読んで頂くようになった方はご存知ないかも知れませんが、私には、超マヌケで嘘ツキな幼なじみの親友Mがいます。

でも、私が車屋を始める時、会社を辞めて来てくれた、とても気骨のある男なんです。


数々の伝説を、これでもかと私に見せ付けてくれたヤツなんですが、再アップ第一弾として、この記事をお読み下さい。


……………………


2013年11月22日
【車屋時代の思い出~灼熱の散髪】
原文ママ


おはようございます、関克則です。


昨日は、その前の日と打って変わってアイドルタイムに全くお客さんが来られませんでした。

2時から4時半過ぎまで来客ゼロ。

しかし、お昼と夕方~夜に多くのお客さんに来て頂き、おかげさまで平日の目標額は超えました。

ありがとうございました。

さあ、今日も楽しく参りましょう!!


さて先日、自動車事業を友人と二人で立ち上げたお話をしました。

※参照


二人とも、血気盛んな若い時代です。

休みは週一、日曜日だけ。

下手をすると日曜日も返上して、ポスティングやセールスに、西へ東へと飛び回っていました。

そんなこんなで、パートナーの友人Mは床屋に行く暇もなく、中途半端な長髪を振り乱し駆け回っていたのです。


時は真夏。

自宅の敷地に建てた、エアコンのないプレハブ事務所の中、流れ落ちる汗を拭きつつ二人で事務仕事をしておりました。

目の前の、中途半端な長髪の暑苦しい男に我慢の限界を超えた私は、意を決して言いました。

『おいM、俺が頭を刈ってやらぁ』

『ヤダ!! 克則に刈られたら、どんな頭になるかわかんねーもん』

全く人を信用しないMでした。

普段から
『お客さんに対するイメージを大切に』
と言っている私が、いくらなんでもモヒカンとかチョンマゲにする気などあるはずないじゃないですか…ちょっとしか。

『いいから刈らせろよ!!』

いやがるMと押し問答…

ついに根負けしたMは
『ちゃんと刈ってくれよな』
と、私の散髪を了承したのです。


こう見えても、おじいちゃんの頭は子供の頃から私が刈っており、オヤジの頭も高校生の頃から私が刈っていました。

今でも、母親も妻も子供も全て私がカットしています。

当時から腕に覚えがあったのです。


ゴミ袋に穴を開け、観念したMの頭から被せると、すき間を埋めるべくガムテープでMの首をグルグル巻きに。

『おい…少し苦しい…』

『いいんだよ、毛が服に入ったら困るだんべ?』

その姿は、さしずめ真夏のてるてる坊主でした。

ただでさえ暑いエアコンのない事務所…Mはさぞかし暑かった事でしょう(笑)


自宅までハサミを取りに行くのは面倒なので、机の中から事務用ハサミを取り出し、歯の欠けた汚いクシを使って、おもむろにジョキジョキやり始めました。

しかし、普段のハサミと勝手が違うため、どうも上手くいきません。

右を切り過ぎ、左を切り過ぎ、バランスを取るため後ろを切り過ぎ…

でも、自宅にハサミを取りに行きたくはありません。

面倒だし、どうせMの頭だし。


だんだんと、Mの頭が細長くなってきました。

灼熱の事務所の中、汗だくになり鬼の形相でひたすらハサミを入れる私にMは不安になったのでしょう。

『おい、チョット鏡を見せてくんねぇ?』と。

見せたくありませんでしたが仕方ありません。

鏡をみたMは、声を震わせながら

『おい、ミサイルみてーになってるぞ…』

この一声に、私は息ができないくらの大爆笑。


その後のMは『もうやめろ』だとか『今から床屋に行く』だとか、しきりにブツブツ言い始めました。

しかし、ここでやめるわけにはいきません。

私は言いました
『オメー、黙ってねーとバッサリいっちゃうで』


このひとことは効きました。

恐れをなしたのか、諦めたのか定かではありませんが、その後のMはマネキン人形のごとくおとなしくなり、私は縦横無尽にMの頭にハサミを入れる事ができたのです。


悪戦苦闘する事小一時間。

文字通り、坊主に毛が生えた程度の見事な(?)短髪にMは生まれ変わったのです。

結局、黙っていてもバッサリいかれちゃいましたね(笑)


愕然とするMは
『家帰ってセットして来らぁ…』

もう、セットしたところで髪が長くなるはずもありません(笑)


なかなか帰って来ないM…
家で泣いているのでしょうか。

やっとMが帰って来ました。
開口一番
『おい!!なんだこりゃあ?!』

そこにいたのは、お祭りで神輿を担いでいるちょっと恐いお兄さんみたいな髪型をしたMだったのです。

またまた呼吸すらままならないほどの大爆笑です。

あまりにも爆笑する私に、つられてMも大爆笑。


でもね、案外それが似合っていたんですよ。

そんなこんなで、私の失敗も結果オーライに。


もう時は夕刻。
営業に行く時間もありません。

二人並んで、事務所の外でタバコをプカプカ・・・

ひとつ良い事をした私に、少し涼しくなった風が優しくほほをなでる夏の夕暮れでした。


……………………


結果的には失敗に終わった車屋ですが、Mと二人で西へ東へと飛び回ったあの時代は、決して忘れる事のできない自分の中での【伝説】です。


Mの逸話は、当ブログの過去記事だけでもたくさん書いて来ました。

そして、これほどの男の記事、一度だけのアップじゃもったいない(笑)


今後も少しずつ再アップしていきたいと思っています。


ご訪問ありがとうございました。

こんにちは、関克則です。


今日は朝から雨です。
客足は、とても良くないです。

今朝炊いたご飯、いつもより少し柔らか目になってしまいました。

お客さんにお出しできないので、小分けにして冷凍し、自家消費です。
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今日の昼メシは、そのご飯で焼きめしです。
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まぁ、食べてみればそれほどの違いはないんですが、それでもやっぱりお客さんには出したくないので(苦笑)


この天気じゃ、夜も期待できなそうです。


ご訪問ありがとうございました。