アメリカ株でトレード生活! -7ページ目

4-24

落ちてきたナイフを掴んで大怪我中ですカゼ


今日はプレから見てたんですけどめぼしいものがなくてボーとしてたらAMRNが急落してるのを発見。ちなみにAMRN昨日の終値は$4.75付近で気がついた時には$2でした。これは行こうと思い、一段落ついたかに見えた$1.5で取りに行きました。そしたら急落はまだまだ終わっておらず、$1.3にストン↓と落ちてしまいました。あまりにもポンと落ちてしまったため身動きが取れなくなり、さらに下落が続く中結局$0.7まで落ちました・・。


その後ヤベーなと思いつつも半分まで落ちてしまったものをそこで売れるはずもなく$0.7で大量ナンピン。結局平均コスト$0.95で今日の引けは$0.83。だけどレバ全開なので大怪我中です。。


目を付けたのは良かったんだけどタイミングを明らかに間違えた。急上昇は乗れないくせに急落にはすぐに引っかかる。冷静に見れば$0.7から$0.8からどう見ても買うポイントでした。だけど前日比-60%で安い思って飛び乗った、つまり自分の主観だけで判断してしまいナイフを掴んでしまったということです。だからもし-60%はまだ高いと思ったら行かないし、-40%でも安いと思ってたら行ってたというトレードの要素を少しも含んでないただのギャンブルでした。。


これが急上昇にも乗れない理由になってるんだと思います。前日比から見ると高いから買えない。または前日比から見ると安いから買う。少しでも損をしたくないという思いがきちんとした判断を下せない理由になってます。まさに負け組。


今回から学んだ事は多いのですが気をつけなければいけないのがこれをきっかけにトレードが臆病にならないようにするということです。マーケットの視点になっていれば今回のAMRNは$0.7で確実に買えました。だけど判断材料が「安い」という自分の主観だけだったという事が今回の大怪我の原因です。これからもボラの高い物を中心に売買でしていくと思いますが、ミスはミスでそこから学んで次に生かして行こうと思います。


今日


-$3890 (-38.6%


$10067


4-23

今日のNYは東京と同じでグダグダでした。そして俺のトレードもグダグダでした・・。


金曜日持ち越したAVNRがプレである程度上がったので一旦離隔。マーケット始まったら一回は上に行くだろうと考え狙ってたのですが、始まってみれば弱い展開。一旦下がったものの上げる気配だったので$5でJCしたらそこから下がり始め、一気に$4.7まで下がって参ったなと思ってたらまた$5まで戻ってきたので逃げ。展開の読みとして一旦下げた所を狙ってこうと考えていたのに少し上げたところで乗り遅れまいと我慢できずに飛び乗ってしまいました。。計画通りにトレードできない忍耐力のない俺・・しょぼん


そしてALANが高く始まっただいぶ高い所に行ったあといい所まで落ちてきたので押しと判断して上抜けした$3.72で飛び乗ったけれど思うように上がってくれず薄利撤退。3回のデイトレの内の2回をこんなんで使ってしまった。


俺はどうも一回目で乗るのが苦手みたい。結構予想した展開が当たる事が多いのですが、それなのに行けないのはやっぱり自分を信じ切れてない証拠。そして思った通りの値動きだと確認してから飛び乗った時にはもうすでに遅し・・。


これって完璧な負け組トレーダーじゃんシラー


デイトレ枠をどうやって使うかきちんと決めないといけなそうです。完璧にデイトレと割り切って行くのか、スウィング狙いで行って外れたときの損切り枠とするのか。。でも本当はデイの方が得意なんですよね・・。。


今日


+$2687 (+23.8%)


$13957

4-21

僕が考えるトレードするにあたって最も大切な事、それはどんな状況でも自分をコントロールできる強い忍耐力と精神力です。


トレードにおいては様々な要素が複雑に関係していて、普通の人が一番費やす時間は勝てるトレード方法の研究だと思います。もちろんこれはとても大切なのですが、これは僕の考える最も大切な事ではありません。


一番簡単な理由は”順張り”と”逆張り”です。この二つの方法は全く相反するものでありますが、このどちらの手法を使っても勝てる人はいるのです。しかしこの両者が仮にトレード方法は変えて順張りの人が逆張りをして、逆張りの人が順張りをしはじめたら両者とも勝てなくなります。勝てるトレード方法なのに勝てなくなる。それはなぜか?順張り派、逆張り派それぞれがl許容できる仕掛けポイント、ドローダウン、利食いポイント等が違うため精神的に絶えられなくなってしまうのです。これは例えば普段デイトレで勝てる人ががスウィングし始めたら勝てなくなったりする事と同じです。


なので自分に一番合ったトレード方法をする事が一番大切なのですが、これがなかなか難しい。


どの人にとってもトレードにおいての最終目標はそこから利益をあげる事ですがそれが大きいにこしたことはありません。僕が場中に良く考えてしまう事の一つとして後解釈があります。ただ気になって見ていただけの銘柄なのに後から見て上がった時には自分の判断は正しかった、ここで勝っとけばいくら儲かったのにと考えてしまう事がよくあります。しかしその反対にその銘柄が下がった時にもやっぱり買わなかった自分の判断が正しかったと思います。これはっどちに転んでも自分の判断を過剰にプラスに評価しています。


この傾向はなぜ起こるのか自分なりに考えてみると、儲けたいという想いが強いあまり頭の中で勝手に利益を最大化して損を最小化していることでした。そして大切な事は価格変動を冷静に見ることだということに気がついたのです。しかし、それを理解していながら、そしてその事を毎朝トレードに臨む前に確認しているのにも関わらずいざマーケットが始まって目の前のスクリーンで価格が点滅しながら動いてるのを見てるうちにトレードが当初計画してたものとは違うトレードになっているのです。


ここに強い忍耐力と精神力が要求されます。そしてこれらを身に着けるのは口で言う程簡単ではないみたです・・。特に僕の場合3大欲求よりも金銭欲が強いためかなおさらです。。


そこで重要な役割を果たすのがシステムトレードです。自分のトレードをシステム化して損切りポイントと利確ポイントをあらかじめ決め’かならず’そのように実行すると言うことです。しかし僕は損切りについてはほぼシステム化してますが利確についてはその時の流れで判断します。


相場の常として”敗者は利益をできるだけ早く確定して、損はできるだけ長く確定しない”というものがあります。そして僕は利益を伸ばす事がどうも弱いようでそれを鍛えるためにも売りたい一心を我慢して値がある程度上がるまで待つのです。それでもやっぱり売り時は早い方が多いですが。。


この様に値動きを冷静に判断して自分が動きべき時にに行動して、そうでない時には動かない。そしてその結果がどの様になろうとも次のトレードには影響しない。そのような自分を作り出すためにも強い忍耐力と精神力が必要なのです。


なんかまとまりのない文章になってしまってすみません。。。