自宅にはあまり紙媒体の物は処分してしまって無いのですが、実家に大量に眠っておりました(汗)
実は、こないだの正月休みに帰省した際に、持ち物を処分するなりして欲しいとの事で、大量の紙媒体が発掘されました。
なかなか手をつける事が出来ず、本日スキャン作業をすることになりました。
私の家にはスキャナーが2台あります。
それが下の2台です。
1台目はフラットベットスキャナです。
Canon A4スキャナ CanoScan LiDE 220(送料無料)
コンビニとかに置いてあるコピー機のスキャナー部分だけを抜き出したかのようなタイプです。
2台目はドキュメントスキャナです。
Canon A3ドキュメントスキャナ imageFORMULA DR‐C225W(送料無料)
自動で用紙を送ってくれますので、数十枚単位で自動で読み込んでくれます。
そして、両面同時に読み込んでくれる物を使用しています。
本を裁断してデータ化といった「自炊」作業に威力を発揮してくれます。
どちらもCANONですし、手持ちのプリンタもCANONですが、決してCANONの回し者ではありません(笑)
さて、今回スキャンした紙というのが、以前習い事をしていたときに、行く度に配られる紙のテキスト類です。
量があるので、ドキュメントスキャナーでまとめて取り込みたいところですが、紙の状態があまり良くなく、端がぼろぼろになっている物、折れ目や経年劣化している物などが多かったので、今回はフラットヘッドスキャナで1枚ずつ取り込みました。
フラットベットスキャナは枚数が多いと大変です。
そのため、本の自炊などには向きませんが、その分、紙の状態や製本されたままの本でもスキャン可能だったりしますので、重宝します。
なかなか捨てづらい紙類でも、スキャンしておけば気兼ねなく処分できます。
そして、データ化してしまえば、劣化することもなく(データさえ消えなければ)、その分のスペースも空くので、一石二鳥です。
みなさんも、捨てようか迷っている紙媒体の処分はデータ化をお勧めしたいと思います。