こんばんは!
どうもおおつかです^^
前回に引き続き、
努力をみせない人について、
解決編、
と題して、書いていきます。
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さて、
じゃあ、そこまでできないよって人は、いったいどうしたらいいのだろうか?
それは、行動を変える実践よりも、
ずばり、知的になるってことです。
知識です。知識という経験です。
学び、勉強し、それが経験を積む。
なんだっていいんです。
知識を蓄え、本を読み、豊かになって、仕事のすべてを自分のものにする。
知的になればなるほど、例えば、
できないものはきっぱりと断り、仕事を抱えすぎなくなります。
汗をかいている姿を見せないで、効率を上げ、負担を減らす方法を考えられます。
だから、
前回の最初に挙げた、予定を立てすぎると人生終わるって言ったのは、
ここに繋がるんですよ。
残念だけど、
知的さに欠ける人は、
物事を効率的に進めることができない。
知的になる努力をしながら力をつけて初めて、
クールでお気楽なアメリカンテイストを演出できるんです。
この、
知的になるというのは、そんな難しいことではありません。
好きなことを好きなだけ吸収する。
これだけです。根底にあるのは。
漠然と言われても・・・
と思った人は、
知的な人の考え方をまとめました。
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1. まず、
自分の身の回りで、
何かの事象、出来事に対して創意工夫(←ここ大事)、改善、発想ができたりする柔軟性を持っている、
とういうこと。
2. そして、
何を産み出すか、発想できるかという、
情報を得ただけではなく、
自分の肉となるよう加工できるような人。
情報を知っているだけは、学校の暗記テストの点数が良いのと同じに過ぎません。
3. 最後に
好奇心を忘れないこと。
[なぜ、どうして、どうやって]
つまり、
何でも偏見なく受け入れられる素直な心。
直ぐに決めつけたりする人は発想は止まっています。
同様に何でも否定する人も疑問や改善を止めてしまいます。
ちょっと難しく書くと、
強い好奇心は、情報や知識を無理することなく、
感覚的に理解や経験値として受け入れる品格があるかないか。
ってことです。
わかっていただけましたか?
所さん的でしょ?
もし、今なにも打ち込めることが無いって人は、
まずなんでもいい、身近なものをちょっと深く掘ってみよう。
それでは!