インターネットビジネスの売り上げが無限に伸びる5つのステップ!
1. 顧客候補を集める。
DLM(ダイレクト・レスポンス・マーケティング)の基本は、
まず、お客様がどこにいるかを見つけ出すことです。
ネットを使って顧客候補を見つける方法として、検索エンジン、
クリック課金型広告、バナー広告、サイトの記事、ブログ、
ウェブ・ディレクトリなどが考えられます。、
2. 販売システムに取り込む。
自分が探しているお客を見つけたら、自分の販売システムに
取り込む必要があります。
つまりインターネットで言えば、メーリングリストへの登録です。
これを簡単に実行する最善の方法は、無料のメールマガジンや
無料サービスの提供です。
あなたのホームページの第一の目的は、
サイト訪問者をメーリングリストに登録させることでなければいけません!
なぜなら、あなたのホームページを初めて訪れた人の実に99%が、
商品を購入しないどころか、あなたに連絡すらとらないからです。
この人たちはすでに価値の高い潜在的な顧客だと言えます??
あなたのサイトを見つけるために時間を割き、あなたが扱っているサービスや
商品に興味を持っているからです。
あなたのホームページ、あるいはリンク先から来た際に最初に表示されるページは、
訪問した人に膨大な選択肢を与えてはいないでしょうか。
もしそうなら、ページに載せているがらくたを処分して、
訪問した人が思わずリスト登録してしまうような勧誘をしてください。
3. 何度も売り込む。
潜在的な顧客は行動に移る前に、売り手からのメッセージに少なくとも
9回は触れる必要があります!
(インターネットの場合はもっと回数が必要だとする意見もあります)
従来の販売形態では、販売に携わる人は活発な営業活動、
電話セールス、郵便での勧誘などを通じて、潜在的な顧客に何度も
売り込みをかけねばなりませんでした…何度も何度も、さらに何度もです。
ですがインターネットはこういった作業をすべて簡単に、すばやく、
ほとんど無料も同然で、しかも……自動的に行なってくれるのです。
4. 取引を成立させる。
ほとんどの人が、Eメールから直接ものを売ろうとする過ちを犯しています。
つまり読者にメールを読んだだけで財布の紐を開かせようとするのです。
こういうやり方をしても、以下のふたつの理由からたいがい結果につながりません。
1. Eメールには、潜在的な顧客に対してどんな商品を扱っているのかを十分に説明し、
その価値を具体的に示すほどの余地はありません。
2. まだ買う心づもりができていない人をうんざりさせる可能性もあり、
そういった潜在的な顧客をメーリングリストから失うでしょう。
Eメールの目的は、あなたが提供するものに対する読者の興味をかきたて、
あなたのサイトに来てもらうことです。
メールの読者は、メールに記されたアドレスをクリックすれば、
あなたが宣伝している製品やサービスのために特別に設けた販売ページへ導かれます。
潜在的な顧客はまさにこのページで、製品がどのように優れているのか、
なぜ自分に必要なのか、いくらかかるのか、注文方法は、などについて完璧な情報を得るのです。
5. より利益の高い商品を、繰り返し売る。
賢い販売担当者なら、すでに自社製品を買ったことのある客に売る方が、
絶えず新規の顧客を見つける努力をするよりはるかに簡単だとわかっています。
わたしは自分のことを知ってくれていて、気に入ってくれていて、
信用してくれている貴重な顧客をすでに何千人も抱えているのだ、とようやくわかりました。
すでにわたしたちから商品を購入し、その商品に満足している顧客が
何かほかに欲しがっていないかをさらに調べ、欲しがっているものを提供するのです。。
最初は製品1点からのスタートをお勧めします。
ガラクタ商品をたくさん並べるより、潜在的な顧客や顧客に対して、
さらに高価な商品を追加提供していけばよいのです。
この5つのステップを学び、取り入れ、実践しましょう。

