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ギリシャはどうなる?

こんにちは。

マネヤンです^^



再選挙が決定し、一段とギリシャのユーロ離脱


が濃厚となってきました。


それに伴い、ユーロ離脱懸念が高まっています。


それでは万が一、離脱し旧通貨『ドラクマ』が復活したら


ギリシャ経済はどうなるか?



信用を失った通貨ドラクマは、暴落は避けることは難しくなり


借金『ユーロ』の返済に行きづまりドフォルトへと向かうシナリオが


濃厚となります。


そうなると、国内では急激なインフレが進み


物価が上昇し国民の生活は今以上に苦しくなります。



このように通貨危機に陥った国の特徴として、


初め経済は悪化しますが、通貨安により輸出が有利になり


徐々に回復へと向かっていきます。



しかし、ギリシャは輸出産業が乏しく、経済回復は期待できません。


逆に、観光業では通貨安により観光客は増えますが、


上記内容から経済回復が遠のければ


基幹産業である観光業も衰退しかねません。



6月17日のギリシャ再選挙には注目しなければなりません。






今後のユーロ

こんばんわ。

マネヤンです^^

市場では注目がギリシャに行ってますね^^

何といっても時期ギリシャの新政権に向けた連立交渉の行方に
注目が注がれています。

現在、ギリシャでは緊縮財政に反対する小政党が
議席を増やしており、これは増税や年金カットなどへの
国民の強い反発が表れた形となっています。

EUからの支援を受けるには、
緊縮財政の実現が絶対条件となっています。

しかし、上記のことからリシャの連立協議は混迷を深めています。

今後、連立協議次第では更なるユーロの下落が有りうるでしょう^^



ユーロ情勢

こんにちは。

マネヤンです^^


本日、EUで大きな動きがありました。

それはフランスとギリシャです。

仏では「財政規律」を進めたサルコジ氏が

「成長促進」を重視する社会党オランド氏に破れ大統領が交代となり、

ギリシャでは「緊縮財政」の厳守との引き換えに、

EU/IMFの支援融資を受けた連立政権2大政党が

議席を減らして劣勢状態となっています。


これらにより

再度、欧州債務問題につながるリスクもあるため

今後ユーロ を買う動きにはなりにくそうですね。

ギリシャでは、連立与党の過半数割れが濃厚となった際は

反緊縮策を掲げる政党の発言力が活発となり、

最悪の場合、ギリシャがユーロから離脱ということも考えられます。

このようにギリシャに関しては、

当面は政党間の連立協議が注目です^^

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