労基は労働者の味方ではないということが、今回よくよく身に染みて実感いたしました。
給料の未払いについて労基に相談してから、何年経ったのかな~。
あの頃はまだ旦那も前の会社に在職中でしたね。
そして退職後も労基に足を運んでおりましたが、とんとなんの進展は見えず。
そんな時に、地元の経営陣が集まるとある場面で市の労働基準監督署署長がスピーチ?講話?をした時の内容を知りました。
なんでも要約すると
『労働基準監督署は労働者の味方ではなく、会社経営者の皆さんの味方ですから、ご安心ください』
…という内容だったそうで。
…なるほどね、道理でね。
と思うと同時に、じわじわっと怒りやら遣る瀬無さやらが込み上げましたね…。
だったらそういう風に看板に掲げておいてくれれば、労働者のこっちも頼らないのに。
って言うか、ならそんな機関なら税金は経営者からだけのものを使って運営してくれませんかね。
一般労働者にはなんら恩恵はないんですよね。
腹立つわ~。
地元の労基が全然頼りにならないと思っていたところで、この話を聞いてしまったので
思わず旦那は、地元の労基を管轄する労働局にメールで事の次第を送って問合せしたんですが。
全く梨のつぶてでございます。
本当に労基って労働者にとっては、なんの頼りにもならない機関なんですね。
あれっていったい、日々なんの業務をしてるんですかね。
労働者の愚痴を聞いて、ガス抜きしてやって、経営者に矛先が向かないようにしてあげてるのかな(笑)
なんかママ的なことには関係のない記事が続いてますが![]()
実際現状での一番の事件がこれなんで…。
ちなみに少額訴訟後の差し押さえに関してもちょっと事態が進んでいるようなんですが。
こちらもはっきりしたら、また記事にしていきたいと思ってます。
早く未払い分を全回収して、ブラックでどうしようもない前会社とは一切関わりを断ちたいです…![]()
