週末、特別なディナーを計画していた私。

しかし、その準備の一環で旦那さまに起きたちょっとした「事件」から始まりました。

 

なぜ旦那に買い物を頼んだのか、その背後には私の小さな願望がありました。

 

ここではその一部始終と、私が見つけた意外な能力についてお話ししようと思います。

 

買い物アドベンチャー

旦那にとっては、もはや、買い物リストとは名ばかりのアドベンチャー走る人

 

土曜日の朝、わくわくしながら作った買い物リスト。

 

「ローストチキン」、「ブロッコリー」、「タマネギ」、「ピーマン」、「ローズマリー」

 

「ローストチキンと野菜のグリル」が明日のランチナイフとフォーク

 

日曜日、それを手に、旦那さまは出発しました。

 

しかし、彼が持ち帰ったのはリストにない、まるで宝探しの結果のような食材たち。

 

「ピンクグレープフルーツ」、「タコ」、「パプリカ」、そしてなぜか「ブルーチーズ」

 

リストは何処へ?という感じ

え、これ何?

なぜ旦那に頼んでしまったのか

なぜ、わざわざ旦那に買い物を?

 

その間、私は趣味の水彩画をする静かな時間にする予定でした。

 

私にとって最高のリフレッシュなんです。

 

リフレッシュだったのに。

愚痴るべきか、感謝するべきか

帰ってきた旦那さまとその「戦利品」を見たとき、一瞬愚痴りたくもなりましたが、その後の展開に私は心から感謝しています。

 

なぜなら、その予期せぬ食材で作ったディナーが、我ながら予想外の美味しさだったから。

 

ちょっと手こずって遅めのランチになったけど。

 

「タコとパプリカのガーリックソテー」

「グレープフルーツとブルーチーズのサラダ」

 

彼のセンス(?)によって、私の料理の腕前がますます上がっていくのでした。