吉野家「肉味噌ねぎ牛丼」食べてみた
吉野家が2026年3月2日に発売した「肉味噌ねぎ牛丼」を食べてみました。 「肉味噌ねぎ牛丼」は、牛肉の旨みを凝縮した特製肉味噌に、豆板醤とにんにくの風味、さらにラー油の辛味を加えたトッピングを牛丼に合わせた一杯。コクのある旨辛い味わいが特徴の新メニューです。 サイズは小盛660円、並盛693円、アタマの大盛869円、大盛935円、特盛1,133円、超特盛1,254円。今回は並盛(693円)を注文しました。 提供時は、牛丼と「肉味噌ねぎ」が別容器で出てきます。トッピングを自分で牛丼の上にのせるスタイルです。 実際に盛り付けてみると、肉味噌とねぎがたっぷり。見た目にもボリューム感があります。 この「肉味噌ねぎ」は、冷凍牛丼の具の製造工程で生まれる牛肉の旨みを活用して作られているのが特徴だそう。素材を無駄なく使ったトッピングになっています。 ひと口食べると、まず特製肉味噌の濃厚な旨みが広がります。豆板醤とにんにくの風味がしっかり効いていて、パンチのある味わいです。 カリッとしたにんにくチップの食感もアクセントになり、ラー油の香ばしい辛味が全体の風味を引き立てます。さらに、ねぎのシャキシャキした食感が加わることで、濃厚な肉味噌にほどよい軽さが生まれます。 甘辛い牛丼の牛肉に、旨辛い肉味噌が重なることで“肉×肉”の満足感がしっかり感じられる一杯でした! 当ブログを運営するネタフルのおすすめ記事がLINEに届きます! コンビニやファストフードの新商品レビューを週2回配信中(月・水)です。 ぜひ友だち追加してください。 詳細レビュー:【吉野家】「肉味噌ねぎ牛丼」肉&肉で攻める!にんにく香るやみつき系