すき家「デミグラスチーズ牛丼」食べてみた
すき家が2026年2月5日より発売した「デミグラスチーズ牛丼」を食べました。3種のミックスチーズに、香味野菜と赤ワインでじっくり煮込んだ本格デミグラスソースを重ね、仕上げに粉チーズとパセリを振りかけた牛丼です。 サイズ展開と価格は、ミニ600円、並盛660円、中盛860円、大盛860円、特盛1,060円、メガ1,240円となっています。温玉をトッピングした「おんたまデミグラスチーズ牛丼」も用意されています。最近のすき家では「いくらまぐろたたき丼」も印象に残る一品でした。 今回はテイクアウトで並盛(660円)を選びました。フタを開けると、牛丼の上にたっぷりとのせられた3種のシュレッドチーズがすでにとろりと溶け、牛肉と一体化しています。 さらにその上から、艶のあるデミグラスソースがかけられており、牛丼とは思えないほどの“ごちそう感”が漂います。見た目は洋食そのものですが、ベースはあくまで牛丼です。 ひと口食べると、まずチーズの濃厚なコクが広がり、牛肉の旨みと重なります。とろけるチーズと牛肉の相性は間違いなく、満足度の高い味わいです。 デミグラスソースは甘めを想像していましたが、実際には香味野菜と赤ワイン由来のコクと、ほのかな苦味が感じられる大人向けの仕上がりでした。この深みのある味わいが、見た目のリッチさとよく合っています。チーズ、デミグラスソース、牛肉がそれぞれ主張しながらもバランス良くまとまり、美味しさが重なり合う一杯でした。 当ブログを運営するネタフルのおすすめ記事がLINEに届きます! コンビニやファストフードの新商品レビューを週2回配信中(月・水)です。 ぜひ友だち追加してください。 詳細レビュー:【すき家】「デミグラスチーズ牛丼」甘くないのがいい。大人向けデミグラス!