簿記3級講座
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簿記3級講座
簿記3級講座について紹介したいと思います。簿記3級講座というのは、簿記3級を受験しようと持っている人にとってとても役に立つ講座です。簿記3級の試験は独学でも十分受験可能なのですが試験に対応している簿記3級講座を受講しておけばスムーズに受験することができて一発合格にもつながるのではないでしょうか。大手の通信講座などでも簿記3級講座は人気がある講座の一つとしてあります。将来的にも、とても有効な資格ですから今簿記3級講座を受講してから簿記3級の資格試験を受けるという人はとても増えています。簿記3級の資格試験は大手のユーキャンの通信講座でも取り扱っているのですが一日に30分から1時間ほど勉強するだけでいいようです。簿記3級の試験を受けようかと思っている人はぜ講座を受講してからにするとスムーズに受けることができます。簿記3級の講座はユーキャンの通信講座の場合には15週間で合格に必要な知識が備わるといわれていますから比較的短期間で簿記3級の試験に挑むことができます。しかも簿記3級の資格試験は年に3回行われていますから三回もチャンスがありますので講座を受講してすぐにでも受験できて取得しやすいですね。
簿記3級の講座で勉強できる簿記というのは、帳簿をつけることの知識を学びます。企業やお店などの経済活動を行っているような場所ではお金がどのように流れているのかしっかりと把握できるように帳簿記入をしなければいけませんが素人ではなかなか帳簿記入は難しいといわれています。簿記3級講座を受講した場合には帳簿記入についての知識を学ぶことができます。お金の流れは時代がどんなに変わったとしても、必要なことですから簿記3級講座を受講して資格を取得することはとても重要が高いことだといわれています。簿記3級講座を受講して資格を取得すれば転職や就職、キャリアアップにもつなげることができます。働く先は企業の経理や個人商店、工場などいろいろな場所で活躍できますからいいですね。そして副業をしたいと思っている人や飲食店を開きたいと思っている人も自分のためにも簿記3級講座で取得した知識は役立ちますから主婦などでも、最近では簿記3級講座を受講している人は多いといわれています。子育てや家事の合間に15週間簿記3級講座を受講して勉強するだけで資格取得が可能ですから手軽に資格取得を狙えます。簿記3級講座は何か手に職をつけたいと思っている人にとってはぴったりの資格ではないでしょうか。
まと。
まと。
上海クライシス作者: 春江 一也出版社/メーカー: 集英社インターナショナル発売日: 2007/04メディア: 単行本
元外交官の、春江氏の書き下ろしです。
2005年に実際にあった、『在上海日本総領事館員自殺事件』にヒントを得て
書いたものだそうです。
うっわ?、やっぱり中国怖いなぁ。
呑気に中華料理美味しそうだし、とか言っているような
生易しい国ではないと背筋が寒くなったのです。
いや、パンダ映像とかユーチューブで見て、癒されていますけども・・・。
魔都上海。
ほんと、魔都ととしか言いようが無い気がする。
主人公は通信機メーカーから出向していたところ、外務省にリクルートされ、
上海の電信官として働くノンキャリアの香坂雄一郎。
中国共産党の腐敗と、民衆の絶望を舞台に展開していきます。
北京オリンピック前にかなり問題となったチペット自治区については、
結構TVとかでも耳にしたことがあったのですが、
この話に出て来る新彊ウィグル自治区の方は知りませんでした。
少数民族の迫害と、漢民族の君臨は認識していましたが、
ここまで凄まじくヒドいものだとは・・・。
いろいろあっても、朧げに中国4千年の歴史にロマンを感じる日本人は
数多くいることだろう。
それでも。
現在の中国の環境問題は、そういう文化的遺産みたいなものを、
全て踏みつぶしていっているんじゃないかと。
中国マフィア、とか云っても、
共産党が一番のマフィアのようなものみたいで。
それに対して、あまりにも日本人の無防備さというか
ある意味無邪気な態度が、彼らを奈落の底へ叩き落とすのだなぁ。
日本人が暴力団に対して警戒する以上に、
対応に慎重さが必要とされるのに、
何でああも無防備にオンナ遊びをしたりするのかなぁ。
何で外国行くと、箍が外れてしまうオトコの人が多いんだろ?
それは、落とし穴です。
初めて知りましたが、中国の諜報機関である、中国共産党中央調査部(中調部)は、
アメリカのCIAやかつてのソ連のKGBを凌ぐと云われているそうで。
中調部は、小説とかで読むとしても、
あまりに怖そうで読めなさそう・・・。
上海の小姐(シャオジエ)ホステスさんは、殆ど公安のヒモつきで、
隙あらば弱みを握らせるように手ぐすね引いているらしい。
(全てが全て、というのもホントか?ホントだとしたらちょっと哀しいな、と思う。)
かつて蒋介石(おぉ、今話題の。)に協力して、
共産党と戦ったという青幇(ちんぱん)という地下組織が、
ちょこちょこっと出て来ます。
今迄に読んだ本が、時々線で繋がる。
面白かったです。