先日、IIHAM というNPOの理事長にお会いしてきました。
まじめに医療問題に取り組んでいらっしゃるのですが、6月は今とっても気になるメタボについての講演会があるそうです。
まだ席に余裕があるから、参加者を募っても良いよというお話をいただきましたのでここで特別に参加者の募集をいたします。
後援者は
東海大学医学部の大櫛 陽一教授でです。
教授は日本テレビ「みのもんたの午後は○○思いっきりテレビ」、NHK「クローズアップ現代」、 「ニュース・ウオッチ9」、フジテレビ「スーパーニュース」他に出演されている方でマスコミにも人気がある方です。
講演の主題は
「メタボの罠と特定健診」というテーマで、教授の日頃の主張である「ウエスト周囲径を臍の位置で測定しているのは日本だけであること、男性のウエスト周囲径の基準が女性より小さいのは日本だけであることなど、メタボ判定のがちょっと変じゃない」のということとが中心だと思われます。
男性のウエスト周囲径85センチの人、血圧が130/85mmHgの人、中性脂肪150mg/dlの人(著者が「ちょいメタ」な人、と呼んでいる人)が統計的に最も長生きなどと言うことを直接お話いただけけます。
先生の話によると、メタボ検診制度は間違いだらけで、後5年もたないだろうと思えますね。
残席わずかです、急いでください。
- 日 時:平成 20年 6月25日(水曜日) 18:00~20:00
- 場所:四谷区民センター11階 集会室 2・3
- 参加費:お一人様 2,000円(当日支払)
- お申し込み方法: http://www.ihma.or.jp/meeting/index.html