セブン&アイグループの新しいネット通販サービス名決定
「セブンネットショッピング」2009年11月始動!
~ サービス名決定を記念し、セブンアンドワイで送料無料キャンペーンを実施! ~
セブン&アイ・ホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役会長 最高経営責任者〈CEO〉:鈴木 敏文、以下 セブン&アイHLDGS.)は、イトーヨーカ堂などが個別に手がけるネット通販事業を年内に統合する予定ですが、そのサービス名を「セブンネットショッピング」とすることを決定いたしました。セブン&アイHLDGS.傘下のネット通販事業会社、セブンアンドワイ株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 鈴木康弘、以下セブンアンドワイ)はサイト名を「セブンアンドワイ」から「セブンネットショッピング」に変更し、11月にリニューアルオープンします。あわせて商号を株式会社セブンネットショッピングに変更いたします。
などというニュースリリースを出して、
11月頭には主立ったアフィリエーターなどにバナー張り替えにご協力をと言う通知を出しておきながら
もう11月は終わりだよ。
楽天が4500万点だから、IYとしては500万点ぐらいと思ったのかも知れませんが手こずっているようですね。
経験上、ボリュームが多くなると試験やトラブルリカバリーに異常に時間がかかってスケジュールに載らなくなるケースが多いですね。
その理由は
1.最近のSEはパフォーマンスやシステムリソースに疎い
2.業務が複雑でテストケースがカバー出来ていない
3.最近のプログラマーはバッチ処理がヘタくそで、襲い
4.商品データの投入が間に合わない。
などというところでしょうか。
500万点の商品の価格やスペックの洗い替えや在庫のリアルタイム管理を考えて
ツーフェーズコミットしたいなどと言われたら2年ぐらいかけたいところです。
住商ネットスーパーも今年の1月には、10月スタートと言いながらこれもまだです。
こちらの理由は
1.仕様が作れなくて、遅れた。
ことが加わっているでしょうか。
住商には知人も参加していると聞いていますが、多分知っている業務と大きく違う点があり、
新しい物を作ろうと意気込んで仕様がまとまらず、フランチャイズ形式にするところで仕様を
固めきれないと言った理由で、手間取っているのでしょう。
両社ともガードが堅くて、実情が見えてきませんが、理由は当たらずとも遠からずのはずです。
自分が苦労してきたところを重ねあわせたら、何に苦労しているかが手に取るようにわかりますね。
メーカーさん、技術力と政治力を兼ね備えたPMを作りましょうね。
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