記事に物語性を持たせてみる
書き手の教えは、読み手には「伝わらない」
ということをお話したことがあります。
書き手であるあなたは、
言いたいことがわかっている。
けれども読み手はそうではない。
だから、難しい言葉や
専門用語を出来るだけ無くしましょう。
わかりやすい文章にするのが大切
ということでした。
学校の先生のような、退屈な教え方では
なかなか理解してもらえません。
では、どのようにすれば読み手に
伝えることができるのでしょう?
ここで思い出してください。
学校の教科書はつまらない。
教科書がマンガだったらいいのになー
そう思ったことはありませんか?
(私だけでしょうか 苦笑)
実はここにヒントがあります。
「物語性」です。
マンガが読みやすいのは
物語があるからです。
いくら絵が綺麗でも
物語がつまらなかったら
先を読む気持ちが薄れます。
同じように文章作成でも
物語性があると、読者をグッと
引き寄せられます。
例えば
私がサラリーマン時代に
客先に提出する書類で期限が迫り
非常に苦悩していました。
ある日、先輩から
後に私の人生を左右する
とてもすばらしい言葉を
かけてくれたんです。
こんな数行でも、物語を作れますし
「どんな言葉だろう?」
と興味を惹かれます。
よくやってしまいがちな、
無機質な文章よりも物語や、
例え話を入れたほうが効果的です。
最後まで読まれやすく、
読み手がイメージを膨らませることで
伝わりやすいのです。
このように、何かを伝えるとき・・・
つまらない文章になりそうなら
物語性のあるものに置き換えることが
できないか考えてみてくださいね。
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