★癒したい社長の被災地の現実 ②
皆さま、お疲れ様です![]()
ちゃーんとストレス発散してますか
貯め込んでませんか![]()
貯めとくとそのうち破裂しますので
ご注意を
今日は桜満開ですがどんより
昨日は数枚の被災地の画像をUPしましたが
本日はすべて公開したいと思います![]()
今回は岩手県大船渡市と陸前高田市へ行きました。
まず皆さんに知ってほしいことは下の画像でわかるように
雪がまだ溶けずに残っている気温ということです。
避難所はかなり寒いと思います。
海岸から2キロ離れた住宅街に船が転がっていました。
2キロですよ!!
ここは工業た多くあったそうですが
全滅です。
こちらも工場地帯。
車が無残にも・・・・
こちらは線路ですが・・・・
線路がグニャグニャです。
逆側は踏切の警報機が無残に・・・・
ギリギリのところで難を逃れた家もあります。
こちらは線路です。。。
こちらは今回伺った工場ですが
海岸から2キロ弱離れたところです。
が
津波の位置を赤く線を引いてみましたが
とんでもないところまで到達しています。
こちらはよくTVでも放送されていた場所。
陸前高田市の一番被害の大きかったところです。
コンビニなんてこんなになってます。
あんな高い所にある看板も被害を受けています。
何メートルあるんだか・・・・・
ここは中古車販売店さんですが
展示場の跡形のなく車と積むトラックがとんでもないことに・・・
住宅街があった形跡すらない・・・・・
自衛隊の迅速な作業で道路はほぼ通れますが
左右に積み上げられている瓦礫ロードは
この工事用のユンボは作業をしているのではなく
被害にあってどっかから流されてきたと思われます。
住宅街の木造の家はすべて流され
基礎のコンクリートだけ地面に残っていました。
あとは鉄骨のマンションのみ・・・・
スタンドの看板だけ残り他は跡形もなく流されています。
車も何百台も流されていて
持ち主がわからないので
一時的に置いてある様子です。
こちらなんかはマンションの4階まで
津波が到達しているのがわかります。
少し海岸から離れていてもこんな被害が・・・・・
こちらはもう何だかわかりまっせん。
このトラックも事故したってこんな壊れ方しませんね。。。。。
こちらは2キロ離れた場所に魚の死骸があちらこちらに
こちらは帰りに日本中の警察の車とすれ違いました。
警視庁含め全国の県警が交代で被災地に向かってると思います。
現地に行ってお話させて頂きましたが
一言で言えば
被災地の方は強い!です。
こんなこと簡単に言えることではないですが
実際に行ってみて感じました。
こんな状況なのに話すことすべてが前向きで。。。。。
よくTVで芸能人が被災地訪問してますが
その時のコメントに必ず「逆に力をもらいました」って
言ってますが行ってみてわかりました。
ほんとうに力をもらってしまうのです。
「ここまで落ちたらあとは上がるしかないじゃない」
「俺たちやるしかないのよ」
「このままでこの町終わらせたくない」
「だから悲しんでられない」
「やるしかないですから」
「ぜんぜん大丈夫ですから」
「7月までには何とかしたいから忙しいです」
書ききれないですがかなり多くのコメント頂きました。
勇気というか力というか・・・・・
衝撃的でしたのでまだまだ自分の中で処理できていませんが
必ず復興できると確信できたのは確かです
他にも行ってみて感じたことがたくさんあります。
いい事も悪いことも・・・・・
それはまた次回書かせていただきます。
癒したい社長の被災地の現実 ①
皆さま、お疲れ様です
昨日まで岩手県の被災地へ行ってきました。
持って行くものはかなり悩んでんですが
当社スタッフの募金で水と食料を買い
友達関係に話をしたところ
ランドセルなどの文具用品と
子供服が集まったのでそれを持っていきました
たくさんの画像がありますが今日はその一部をお見せします。
何といいますか・・・・・
現実を目の当たりにした瞬間は言葉が出ませんでした・・・・・
ここは住宅街だったようですが
その形跡さえ残っていません。。。。。
はっきり言って日本ではないなって感じでした。
悪臭はするしハエはたくさんいるし
海から何キロも離れたところに魚の死骸が」何匹も・・・・
こんな状態です。。。。
今日は時間がないのでここまでにしますが
明日また画像アップしますので
ぜひぜひ見てください![]()
東日本大震災。
今回の災害の「正式呼称」
が発表されました。
●東北地方太平洋沖大震災
●東北・関東大地震
●東日本大地震
メディアでは色々な名称で表現されたようですが
「東日本大震災」
に決定したそうです。
僕としては
「管党大人災」
もサブタイで付けて欲しいが

↑特に福島第一原発に於ける初動のミスから
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
管首相自身は早い段階(外部電源が一切寸断され冷却装置が稼動できないと分かった段階?)で
炉心への海水注入
を指示していたそうだが、
東電側が“廃炉”(結局、後に廃炉の道を選ぶ事になるのだが)になるのを懸念し、
冷温停止への判断を東電に任せるという道を選び、この結果。
あくまでも僕自身の予想でしかないけど、
廃炉覚悟で最初から海水を注入していれば外界への放射線物質漏洩は防げた、
又は最小限に抑えられたのかもしれない。
土壇場で首相の“勘”が鈍り、自分の判断よりも東電の判断を優先した結果?
まぁ今更こんな事言っても後のカーニバルでしかないですが(笑
肩に載せている荷が大きければ大きいほど
“冷静な判断”
って重要なんだな~という事を思ってブログを書いてみました。
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を見かけましたが


















2台と物資を
は出ていますが風があってちょいさむ



