現在、世界の人口は72億人、そして日本の人口は世界10位のようだ。
【1位】 中国 (13億6782万人)面積 9,596,960km2(3位)
【2位】 インド (12億5970万人)面積 1,919,440km2(15位)
【3位】 アメリカ合衆国 (3億1905万人)面積9,628,000km2(3位)
【4位】 インドネシア (2億5149万人)面積 1,919,440km2(15位)
【5位】 ブラジル (2億0277万人) 面積 851万1965km2(5位)
【6位】 パキスタン (1億8629万人)面積803,940km2(34位)
【7位】 ナイジェリア (1億7394万人)面積 923,768km2(31位)
【8位】 バングラデシュ (1億5822万人)面積 14万4000km2(91位)
【9位】 ロシア (1億4370万人)面積17,075,200km2(1位)
【10位】 日本 (1億2706万人)面積 377,961.73km2(62位)
こうしてみると、面積の割に日本は突出して人口が多く(人口密度は世界21位)、そもそも世界で1億人を超える国は11か国(上記にメキシコが加わる)しかない。問題は人口構成比(人口ピラミッド)が歪なこと、人口の集中度(バランス)が問題なのだろう。
人口の集中度は、東京と地方のバランスのほか、地方の中でもバランスが必要と思った。昔は父の実家は山奥にあり、その集落は100人近い人がいて(当時の日本の人口は今より少ないと思うが)、私は子供の頃、そこで遊ぶことを楽しみにしていた。ところが今は、その集落は高齢の方が少し住まわれているだけで、ほとんど人がいない。現在住まわれている方も、子供は市内あるいは都会で暮らしているので、家(しかも茅葺の屋根)を維持するのも難しいと思う。また、社会的には水道、電気、道路等のインフラコストもあるので、やはり中期的には一定程度、集落が維持できるような場所に移住して頂くほかないのかもしれない。でも、子供のころに遊んだあの集落がとても懐かしい。ほんとうに難しい問題である。
仕事関係
私が 続けて行きたい(続けなければならない)勉強は、合併の申告書の書き方など、税務に関するもので、以下の書籍を読んでいる(個人的にはおすすめ)。
税務申告でミスしないための組織再編の申告調整ケース50
西村 美智子
(著), 布施 伸章
(著), 中島 礼子
(著)
今日は52ページまで読んだ。 明日もがんばります!
体力づくり
今日は、朝、家の周りを30分ほどジョギングした。やはりできることなら朝、軽い運動をすると体調が良いと思った。