この前は、ULTRA COOL(ウルトラクール)って知ってる?て話だったわよね・・・
今日はULTRA COOL(ウルトラクール) の特徴って部分を ![]()
話すわよ! 気化熱の話・・・
メーカーの話だと気化熱によるひんやりとした使用感て強調してるの・・・
気化熱?皆さん気化熱ってわかります 
聞き覚えはあるんだけど、説明しろって言われると・・・よね!
そこでちょっと調べてみたわよ。
気化熱は、蒸発熱とも言われていて、とても簡単に言ってしまうと、
蒸発する時に、熱を奪っていく事=気化熱なんだそうよ・・・
そういえば、お風呂上がり濡れたままの体でいると知らない間に
なんだか体が冷えていたという経験ないかしら??
この寒くなる原因こそが気化熱なんですって。
液体の物質が気体になるときに周囲から吸収する熱のこと。
液体が蒸発するためには熱が必要になり、その熱は液体が接している
ものからうばって蒸発するそうよ・・・
体がぬれていると、表面の水滴が体温をうばって蒸発しようとする。
だから、体が冷えるのねぇ~
この気化熱の原理を応用して作られた商品がULTRA COOL(ウルトラクール)
って訳なの。
一般のポリエステル等の繊維とは異なり、特殊な断面がなされている
フィラメント(連続した長い科学繊維)に加えて、三次元拡散性による構造で
吸水・拡散・乾燥のスピードの向上に成功。 
汗の蒸発を促進し気化熱により体の熱を冷却する効果があるのよ・・・
一般に市販されているポリエステルなどの繊維よりも接触面が大きい
フィラメントを採用しているため肌に触れた時に熱の移動が容易になされる
だから、ひんやり快適な使い心地が実現できたってわけねぇ~・・・
話を良く聞いてみるとこのULTRA COOL(ウルトラクール)ってかなり
高性能なんじゃないかしらって気になってきたなぁ~
では、長くなったので・・・この続きは、次回ということに・・・
ULTRA COOL(ウルトラクール)がひんやり快適 な訳 → その3続く