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栃木SCとかブレックスとか地元チームの思う事を書いてみる

Twitterの文字数では書けないことを書いてみる。

今日はブレックスの2019-2020契約状況についてです。6月4日時点での契約状況は下記の通り。

 

【更新発表】
遠藤選手(5/28)
渡邉選手(5/28)
山崎選手(5/28)
比江島選手(5/29)
橋本選手(5/29)
鵤選手(5/30)
喜多川選手(5/30)
竹内選手(5/31)
栗原選手(5/31)
田原選手(6/3)
ギブス選手(6/4)

【契約満了】
長島選手(5/13)

【発表無し】
田臥選手
ロシター選手
ネイミック選手

 

まずお話ししたいのは、いつも他チームに比べ発表が遅い事に定評のあるブレックス。優勝した2年前、草刈り場となり、悲鳴と怒号が飛び交ったシーズンは、ファンからすればトラウマです。

今回は3選手の発表を皮切りに次々と更新を発表、今までとは違うぞ、というところを見せてくれています。

 

特にうれしかったのは、最初に発表された3選手の中に遠藤選手がいた事。

ベストディフェンダー賞、ベスト5にも選ばれ、3ポイント成功率でもリーグ2位と、おそらく、他チームから最もターゲットにされるであろう遠藤選手を真っ先に更新発表するあたり、今回のブレックスは違います。分ってます。

遠藤選手は、生え抜き選手でもありブレックスが才能を見出し、育てた選手。絶対に他チームに移籍されるわけにはいきません。これは、今シーズンだけでなく、今後もずっとです。引退までプロテクトするがいい。

 

次の注目選手は、やはり比江島選手。日本代表のエースの行方が気になりましたが、次の日にあっさりと発表。しかも公式リリース前に、地元の下野新聞の一面で発表です。

どうしたブレックス?痒い所に手が届いているぞ。

 

何より一番驚いたのは、田原選手の契約合意。シーズン途中で残念な形での契約解除となりましたが、とても人気のある選手でした。栗原選手の怪我のタイミング次第では・・・、といけない事を企ててしまうほど残念でした。

契約解除後もチームに残るという異例の対応でしたが、まさか更新するとは思っていませんでした。これはうれしい誤算です。大喜びの(特に女子)ファンは多いのではないでしょうか。

 

しかし、ここで大きな問題が発生します。

 

なぜなら、この発表時点で日本人選手が10人になってしまうからです。

契約選手のMAXが13人。通常外国人選手は3人が一般的ですので、普通に考えると最後の日本人選手の契約になってしまいます。

 

そうです、まだ田臥選手の契約更新の発表が残っているのです。

 

田臥選手の発表が遅いのは、通常運転で特筆すべき事はありません。シーズン終了後、まだまだ現役続行の意思表示をしていた田臥選手。腰痛からの復帰直後でも存在感を発揮し、まだまだやれる事を証明していましたので、引退はないはずです。

ブレックスどころか、日本バスケット界の象徴ともいえる田臥選手、バスケ界の三浦知良になるべく、W杯、オリンピックを目前に引退はない、いや、あってはならない。

今更他チームへの移籍も考え難い。となると考えられるの下記の3点かと。

 

1.比江島選手の国外チームへの移籍

2.外国人選手2人

3.田原選手のレンタル移籍

 

個人的には、まだまだ若い田原選手を、色々とお世話になっているB2昇格した某チームにレンタル移籍、次のシーズンから田臥の後継選手として育てる(生原逃げたし)という道筋なんじゃないでしょうか。

(外れてもクレームは受け付けません)

 

また、帰国情報の無い(目撃情報はある)ライアン選手の動向も違う意味で気になりますが、(もちろん契約更新でしょうが)もう一人の外国人選手が誰になるのかも気になります。まさかガードナーだったりしたら・・・(妄想)。