栃木SCとかブレックスとか地元チームの思う事を書いてみる -17ページ目

栃木SCとかブレックスとか地元チームの思う事を書いてみる

Twitterの文字数では書けないことを書いてみる。

J2シーズンが終了後、7人の選手の契約満了、期限付き移籍満了のリリースから約2週間。仕事してますか?、というくらい選手の情報がリリースされていませんでしたが、本日ついにリリースされました。

 

田坂和昭監督 2020シーズン続投のお知らせ

 

ですよね。まず契約しない選手は、次のチームを探せるよう、できるだけ早めのリリース。そして誰が監督なのかが重要なわけですから、まずは監督からですよね。

 

って、おい。田坂さん続投ですか。

 

個人的に田坂さん、人として好きか嫌いかと言えばフラットです。試合後のコメント等では、選手を批判するようなコメントがあったり、サポーターへの感謝の言葉を聞いたのは、私が記憶している限りだと残りの数試合からという、比べてはいけないのかもしれませんが、試合後のコメントは、必ずサポへの感謝からコメントが始まる前任者の横さんとは大違いな方ではありますが、フラットです。ええ、誰が何と言おうとフラットですよ。

 

GW直前、私は、栃木SC 第10節にして思う にて、監督は擁護できるレベルを超えたと書きました。そして奇跡の残留。

残留バイアスがかかり、続投支持のサポもチラホラ見受けられましたが、客観的に見て20位の順位は続投OKの順位ではありません。

 

何よりも心配なのが、チーム立ち上げ時の方向性です。

横さんの作り上げた、どのチームよりも走れる戦えるチームを、選手の自主性を重んじるあまり、ぶち壊しました。

選手を怒らない、怒鳴らない、練習ではす走りはしない、など独自の路線を突っ走り、挙句の果てには、練習に遅刻をする、挨拶のできないなど、スポーツ選手以前に社会人としてあるまじき人間を作り出しました。

 

残留目標にシフトチェンジ、戦い方を変えた際には、造反組を生み、監督の目指す試合をする選手は10人程度だったと、最終戦後に監督自信がカミングアウトしております。

 

上記の事から、栃木SC選手達には合わなかった、方向性が間違っていた、選手を甘やかした、マネージメントができなかった、と言わざるを得ません。

 

来年チームを指揮する監督として、非常に心配でなりません。

が、決まった事ですから、余ほどの事がない限りこのままシーズンを迎えます。

 

明日以降、ようやく選手の更新情報のリリースが始まると思われます。監督リリース後という事ですから、もちろん監督の判断も加わっての更新、契約満了、新加入選手のリリースが行われることでしょう。

 

ならば、今シーズンのように「僕が欲しいって言った選手じゃなくて、新里君が取った選手だから」という言い訳は通用しません。(言ったかどうかは知りませんが)

 

たとえチームが低迷しても、今シーズンのような方向性の間違いによる社会人失格の選手を生み出すことのないよう、また学級崩壊がないように責任をもってチーム作りをして頂きたいと切に願います。