お疲れ様です。
勉強中の会社法、商業登記も佳境に入ってきました。テキスト問題の反復と並行して記述式のためのひながたの学習も始めました。
本当にやることが多いですね。朝起きて勉強始めたらすぐに夜が来てしまいます。
お金に羽がついてしまうように、1日に羽がついてどんどん飛んでいってしまいます…。
さて、タイトルのお話です。
勉強法は人によって千差万別です。テキスト中心、過去問中心、早く読むか、じっくり読むか(解くか)
ですがそれは枝葉であって、いかに勉強量を確保するか、いかにその勉強をたくさん吸収するか、です。
勉強時間をどれくらい確保できるかは皆さんの環境によって大きく左右されるものであり(兼業か専業か、現役か浪人か)、増やし方について話せることはないのですが…
勉強を効率よく吸収する唯一の方法は…
「休み、休み」です。
つまり休み休み勉強するのが最も効率が良いと思います。
からだのしくみから勉強との付き合い方の話をしていきますね。ごくごく当たり前の話なのです。
一生懸命に勉強することは、頭を働かせています。つまり体を動かしてるのであります。運動をすれば疲れて休みが必要になるのと同じに、頭も人の体の一部使えば疲れて働きが悪くなります。
何を当たり前のことを言ってるんだ!と思われると思います。当たり前のことなのですが、地蔵の様に何時間も椅子にしがみついて頑張ってませんか?
勉強も頭を使い身体を動かしているのですが、息切れをすることはない分、椅子に座っていられる分たちが悪いです。
勉強時間が長くとれる専業受験生や、浪人生の人ほどここに気をつけないといけません。
勉強をしてると頭の中がモヤモヤして煮詰まってきます。ここが集中が切れるポイントなのは誰でもご存知だと思います。
この時です、手を止められていますか?無理して頑張ろうとしていませんか?
勉強時間が絶対的な指標と考えてる方、勉強で夜にはいつもフラフラになってしまう方には役に立つお話ができるとおもいます。
長くなってしまったので、また次回に。もう少し掘り下げて本質的なお話をしていきますね。お暇を潰せるお話ができると思います。
おやすみなさい!
勉強は休み、休み、です。