南部線の夕焼け
今日の写真は南部線の夕焼けです。

2010.07/17 18時53分 撮影 Panasonic LUMIX DMC-FX150 6.0-21.4mmF2.8-5.6
70mm F4.6 ISO 100 SS 1/80
これは4年前に撮った写真です。
仕事の帰りに是政橋から南武線に向かってレンズを向けてシャッターを切りました。
夕日と雲の色合いがきれいに撮れたのではと思います。
こういう写真は明るい所と暗い所の差が激しいので、HDR合成をしたりいろいろやって
実際の見た目に近づけています。
なかなか納得のいく調整ができない写真の方が多いです。
次は何を撮ろうかな。

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下の画像は通販大手アマゾンさんへのリンクです。
この下の画像から購入していただくと、私の活動費がほんのちょっとだけ増えます。
でも、カメラやレンズは高いから、ここを見て買う人は居ないんじゃ・・・
今日紹介するのは コンパクトデジタルカメラのRX100 です。欲しいです。

2010.07/17 18時53分 撮影 Panasonic LUMIX DMC-FX150 6.0-21.4mmF2.8-5.6
70mm F4.6 ISO 100 SS 1/80
これは4年前に撮った写真です。
仕事の帰りに是政橋から南武線に向かってレンズを向けてシャッターを切りました。
夕日と雲の色合いがきれいに撮れたのではと思います。
こういう写真は明るい所と暗い所の差が激しいので、HDR合成をしたりいろいろやって
実際の見た目に近づけています。
なかなか納得のいく調整ができない写真の方が多いです。
次は何を撮ろうかな。

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でも、カメラやレンズは高いから、ここを見て買う人は居ないんじゃ・・・
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半分が終わった…
ついに1年の半分が過ぎました。
どんな半年だっただろうか。
全く成長のない半年だったように思う。
今までが駄目だったから、これからも駄目だろうって思う人が周りに結構居るんだけど、そうじゃないと思う。
過去はもう変わらないけど、未来は過去によって変わるものではなくて、
今この瞬間の行動によって未来が決まっていくんだから、今頑張らないとね。
目標を決めて行動しようと思います。
大人数や少人数や、個人に指示出したり、指導する機会があるんですが、
「目標決めよう」って漠然と言うだけじゃ効果的じゃあないんです。
1ヶ月後に何ができるようになりたいかを考えて、1ヶ月の目標を決めます。
1ヶ月の目標を達成するために、今週、来週、3週間、4週間の4つの目標を決めます。
今週の目標を達成するために今日は何をしたら良いか、毎日を大切にあと半年、頑張っていこうと思う。

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ミニチュアダックスフントを見て思うとこ
写真を撮りに散歩することがよくあります。
歩いているとよく犬の散歩を見かけます。犬以外の散歩も見かけたいのですが、なかなか居ませんね。
そこでミニチュアダックスフントを見かけたときにふと思ったんです。
「この犬、この種類の犬は何を思ってこんな体に進化したのか…」
「進化」という言葉は分野によって意味が変わってきます。
普通、「進化」は生物学的な意味の進化です。
いろんな理科の教科書には「長い時間をかけて、世代変化をして、体の形が変わること」と書いてあるはずです。
世代を超えた体の形の変化です。
生物学から見たらポケモンのように世代を超えない変化は進化ではなく、変化です。
でも、「ポケモンだから、ゲームだから」ってことであれはあれで良いんじゃないかな。
天文学では星が変化することを「進化」といいます。生物学とは違いますね。
日本人もここ最近で目に見える進化をしていますね。
足の長さも明に長くなってきているし、腸も短くなっているようです。女性の胸も大きくなってきていますね。
これは食べ物が変化したので体が変わったようです。
昔に比べて少ない量の食べ物に、多くの栄養が入っているので短い腸でも十分に栄養が吸収できます。
腸が短くなったことで体全体における胴体の長さが短くて済むので足が長くなったと考えて良いと思います。
基本的に周りの環境や、種族繁栄のために進化していきます。
そこでミニチュアダックスフントを見かけたとき、「こんな体に進化して何の得がるのか」と思ったんです。
明らかに走りにくそうな体、短い脚。これでは敵に襲われたとき戦うどころか逃げることもままならない。
そんな風に見えました。
どんな経験、環境がミニチュアダックスフントをこう進化させたのか。
実際に調べてみました。
インターネットで調べても良かったんですが、久しぶりに近所の図書館に行ってきました。
情報の入手先がインターネットだけじゃ偏りが見られる場合があります。

胴が長く足が短い犬は、古代エジプト記念碑に描かれている「テカル」というものが最古の記録のようです。
しかし、この犬はダックスフントの先祖ではないようです。
明確にわかっているダックスフントの先祖はヨーロッパの北西部、ドイツやオランダあたりに住んでいるものです。
優れた臭覚で狩りをして獲物を捕らえていました。
16世紀、ヨーロッパでは、人間の狩りのお供に連れられて、一緒に狩りをしました。
このころはまだ小さくなく、一般的な大きさの犬だったようです。
18世紀、ドイツで畑を荒らすアナグマや野ウサギを捕まえるために飼われるようになりました。
そして、もっと狩りのしやすい穴に潜り込みやすい小さな体に品種改良されていったようです。
ダックスフントにはスタンダード、カニンヘン、ミニチュアと3種類あります。
スタンダードを小型化したものがミニチュアダックスフントです。
当時のドイツで犬の繁殖を任された王室猟場番人が、小さめのタックスフントを選び抜いて繁殖させ
現在のサイズのミニチュアダックスフントが誕生しました。
1902年に犬の血統台帳にミニチュアダックスフントが登録されました。
最初はピンシャーや、シュナウツァーという小型犬と繁殖させて小型化したようですが、
小さくなったものの、性格がおとなしくなってしまって猟犬としては役立たずだったようです。
調べると最初のイメージとは全く違うことがわかりました。
走りにくそうな体、短い足だと思っていたんですが、実は結構筋肉質で格闘派な性格、しかも猟犬です。
完全に逆方向の犬でした。
小さくなったのは自然の進化ではなくて、狩りがしやすいように人為的に品種改良されたんですね。
ドイツ語で、ダックスはアナグマ、フントは犬「アナグマ狩りの犬」と言う意味です。
名前からして格闘派の犬ですね。
またひとつ、賢くなった。
参考文献
新犬種別ガイド・シリーズ ミニチュア・ダックスフント
誠文堂新光社 愛犬の友編集部
ISBN 4-416-79917-9
ダックスフント(犬種別ハンドブック)
ダイヤモンド社 ブルース・フォーグル(著) 山下 恵子(訳)
ISBN 4-478-86016-5

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歩いているとよく犬の散歩を見かけます。犬以外の散歩も見かけたいのですが、なかなか居ませんね。
そこでミニチュアダックスフントを見かけたときにふと思ったんです。
「この犬、この種類の犬は何を思ってこんな体に進化したのか…」
「進化」という言葉は分野によって意味が変わってきます。
普通、「進化」は生物学的な意味の進化です。
いろんな理科の教科書には「長い時間をかけて、世代変化をして、体の形が変わること」と書いてあるはずです。
世代を超えた体の形の変化です。
生物学から見たらポケモンのように世代を超えない変化は進化ではなく、変化です。
でも、「ポケモンだから、ゲームだから」ってことであれはあれで良いんじゃないかな。
天文学では星が変化することを「進化」といいます。生物学とは違いますね。
日本人もここ最近で目に見える進化をしていますね。
足の長さも明に長くなってきているし、腸も短くなっているようです。女性の胸も大きくなってきていますね。
これは食べ物が変化したので体が変わったようです。
昔に比べて少ない量の食べ物に、多くの栄養が入っているので短い腸でも十分に栄養が吸収できます。
腸が短くなったことで体全体における胴体の長さが短くて済むので足が長くなったと考えて良いと思います。
基本的に周りの環境や、種族繁栄のために進化していきます。
そこでミニチュアダックスフントを見かけたとき、「こんな体に進化して何の得がるのか」と思ったんです。
明らかに走りにくそうな体、短い脚。これでは敵に襲われたとき戦うどころか逃げることもままならない。
そんな風に見えました。
どんな経験、環境がミニチュアダックスフントをこう進化させたのか。
実際に調べてみました。
インターネットで調べても良かったんですが、久しぶりに近所の図書館に行ってきました。
情報の入手先がインターネットだけじゃ偏りが見られる場合があります。

胴が長く足が短い犬は、古代エジプト記念碑に描かれている「テカル」というものが最古の記録のようです。
しかし、この犬はダックスフントの先祖ではないようです。
明確にわかっているダックスフントの先祖はヨーロッパの北西部、ドイツやオランダあたりに住んでいるものです。
優れた臭覚で狩りをして獲物を捕らえていました。
16世紀、ヨーロッパでは、人間の狩りのお供に連れられて、一緒に狩りをしました。
このころはまだ小さくなく、一般的な大きさの犬だったようです。
18世紀、ドイツで畑を荒らすアナグマや野ウサギを捕まえるために飼われるようになりました。
そして、もっと狩りのしやすい穴に潜り込みやすい小さな体に品種改良されていったようです。
ダックスフントにはスタンダード、カニンヘン、ミニチュアと3種類あります。
スタンダードを小型化したものがミニチュアダックスフントです。
当時のドイツで犬の繁殖を任された王室猟場番人が、小さめのタックスフントを選び抜いて繁殖させ
現在のサイズのミニチュアダックスフントが誕生しました。
1902年に犬の血統台帳にミニチュアダックスフントが登録されました。
最初はピンシャーや、シュナウツァーという小型犬と繁殖させて小型化したようですが、
小さくなったものの、性格がおとなしくなってしまって猟犬としては役立たずだったようです。
調べると最初のイメージとは全く違うことがわかりました。
走りにくそうな体、短い足だと思っていたんですが、実は結構筋肉質で格闘派な性格、しかも猟犬です。
完全に逆方向の犬でした。
小さくなったのは自然の進化ではなくて、狩りがしやすいように人為的に品種改良されたんですね。
ドイツ語で、ダックスはアナグマ、フントは犬「アナグマ狩りの犬」と言う意味です。
名前からして格闘派の犬ですね。
またひとつ、賢くなった。
参考文献
新犬種別ガイド・シリーズ ミニチュア・ダックスフント
誠文堂新光社 愛犬の友編集部
ISBN 4-416-79917-9
ダックスフント(犬種別ハンドブック)
ダイヤモンド社 ブルース・フォーグル(著) 山下 恵子(訳)
ISBN 4-478-86016-5

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