設立からまる13年がたとうとするそのとき

税理士の先生から 「来たよ、税務署から通達が。」とのこと。

 

細かいことは、はしょりまして

やってはいけないことみられたことを参考に書きますね。

うちは、サービス業なので、半分以上が人件費です。

 

・仕入と関係する売上が年度をまたがらないこと

・サービス業は、外注費!!をなめるように見られます。

 外注先は、個人でもいいのですが、そのひとが確定申告をしていないと面倒です。

 支払は当たり前ですが、振込ですよ。手渡し=危険!

・社員がほんとにいるのか見られます。たぶん、架空の人件費をあげてるか探してたと思います。タイムカードと源泉徴収をみてました。うちはないので、どうぞどうぞという感じでしたが。

 

詳しくは、直接、きむらに聞いてください。 

 

 

この前読んだ本です。

題名は過激ですが、中身は、やわらかいわかりやすい内容でした。

 

会社や組織を成果主義や点数をつけて管理していくやりかたでは、結局は、社員の生産性をあげることはできない。

組織を構成しているのは、機械や部品ではなく生身の人間である以上は、個性もあり好奇心もそれぞれの事情もある。それを何かのひとつのものさしにあてて、点数をつけて評価したりするのではうまくいきませんね。

じゃどうするのか? 組織がうまくいかないのは、コミュニケーション不足が最大の原因なので、部下の評価の点数つけるための時間より、話をきくことや部下の状況を把握するなりコミュニケーションの時間を多く割くべきだ。そうしたほうが個人の力も発揮され、組織の力はあがるという内容でした。

 

なるほど、しゃべったことがないのに、いきなり君は○○点だといわれても納得いくわけがないのは理解できる。

だれかをさそってご飯にいく。 そこには食事以上の意味があるんだと思いました。

 

 

 

 

 

 

完全に、ブログの存在を忘れていました。

 

最近は、システム案件、プログラム案件、コールセンターやデザイン 

余裕というわけではありませんが、まずまず順調です。

とはいえ、吹いたら飛ぶような規模ですから、新しいものにチャレンジしていきます。

来年は、特化 をキーワードにオリジナルスタイルを磨いていこうかと思っています。

 

次期、プロジェクトFACE これをどうするかが課題!

できあがったら報告します。