ネコベッチ another edition

ネコベッチ another edition

日記です

ネコベッチ…わたくし
イヌベッチ…夫
コネコベッチ…第1子・女児
コイヌベッチ…第2子・男児

こちらの続きです

 

 

子育てが落ち着いてきた今、このまま専業主婦を貫きたい気持ちと、このままではいけないと思う気持ちとを抱えて数年。

 

勢いに任せて臨んだ就活で、自分のガラパゴスさ加減に直面。

 

社会の高い壁を感じて退陣を決め込んでいた矢先、

 

まさかの内定通知

 

一瞬の喜びの後、やってきた感情は、

 



恐怖!!驚き

 

しかも圧倒的な。




自分で申し込んでおきながら、いざ門が開かれると恐怖で足がすくんでびっくりでした。





13年間社会から引っ込んでた上、専門職という仕事柄もあってなのか、この私にちゃんと仕事が出来るのか、家事と両立できるのか、考えると全く自信がないのです。


それでも、誰だってブランクがあればこの恐怖は当然だよな、と思ったり、

最初は出来なくても少しずつ取り戻していけばいい!とか

自分を奮い立たせる前向きな言葉掛けをして、準備をしたりしていました。


でも、





夜になると弱気になって怖くて眠れない。食欲も出ずますます弱気に。。

(自他共に認める小心者さ)




闘争か!逃走か!

で揺れ動き、葛藤しまくった挙句どういう選択をしたか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 はい。

 

 

 






断る

という大変迷惑なことをしてしまいました。。

 

本当にごめんなさい。

あと、

何やってるんだ自分、という気持ち。。




 断った後少し解放される気持ちになるかと思いきや、しばらくなんとも気持ち悪い気分になったのは想定外でした。

 



迷惑だけかけて、そそくさと撤退するというアホなことをした自分にさらに自信をなくし、しばらく放心して、再び慣れた日常に戻ったのでした。

本当にごめんなさい。



この経験から、ブランク後社会復帰を果たした方がどれだけ勇気が必要だったか、というのを知ることが出来ました。

本当にすごいびっくりマーク







一方で、

時間が経つにつれて、私にとっては、きっと正しい選択をしたのだと思う様にもなりました。

 

最初からこんな後ろ向き?な気持ちで仕事されても、誰も得しない。


生産性はないが誰かがやらなきゃいけない仕事は山ほどある。


私は感謝の気持ちを忘れずに、それを粛々とやる。


 


どちらが偉いかとかではなく、適材適所。

自分にできないことをやってくれている人に敬意を持ち続けるのだ!

私は私のできることを粛々とやる!!!



 

 

 

 

そう思いながら、約2年が経った先日。

 

1本の電話がありました☎️





続きはまたいつか。