つまみ食いってアリだと思う。

それなりのルールさえ守れればいいんじゃないかなぁ。


人間って生きてればお腹すく。当然のことながら。

究極に空腹で死にそうだったら、目の前の料理がどんなに食欲わかないものだったとしても

食べれてしまう。うん、これ当然。


例えば、あと何時間か待てばおいしーい、最上級のディナーにありつけるとする。

それでも、目の前にせんべいがあったら、つまむじゃない?

まぁ、ディナーには影響ない範囲で。

でもだからって一生せんべいばっかり食べ続けたいとは思わないよね。


だからアリだと思うのよ、男も女も。

浮気とか、ばれてまずい立場の人は、やっちゃだめですけど。

だって、目の前にめっちゃ食欲そそる相手がいたら、「味見したくなる」。

せんべいはあくまでも、せんべいなので、メインにはなり得ないんだけど、当座の空腹とちょっとした

好奇心は満たされる。


ここで、魔性のススメの前に経験上の(もしくは本能的に知る)ルール。


1.お互い相手を「つまみ食い」だと暗黙の了解が得られる場合に限るべし。

2.既婚者はお互いNG。訴えられますよ、やばいやばい。食事は楽しくなくちゃ。

3.引き際を知るべし。せんべいばっか食べてたら、味オンチになっちゃう。


あくまでも、これは「つまみ食い」の話。だから、ルール守らないと、楽しくなくなっちゃうし、つまらない

食事ならしないほうがいい。


そうそう、あんまり空腹だと本当に美味しい男に出会ったとき、がっついちゃってみっともないったら。

適度な腹具合が丁度味覚も研ぎ澄まされていてよろしいのではないのでしょうか。

ちなみに色んな味を知らないとうまいんだかまずいんだかわからない。


結局本能でしょ?男も女も。雄だし、雌なんだよ。正直で解りやすくて、いいんじゃないかなぁ。


そうやって学習していい男、いい女になってくと思う。

目で会話、できるようになるの。

それまでの経験が、スパイスになって、自分自身も美味しい女にするわけさ。いいね、この響き。

自分が美味しくなきゃ、いい男は嵌らない。薄っぺらな子には「つまみ食い」目的のただやりたいだけ男が

くるだけなのね。なんでか、不思議と。

理想を語ってあーだこーだ言うなら、その労力を女を育てる方向に持っていけないのかと考えたこともあるけど、

結局「育てる」時点で対象が雌じゃなくなる男子が多いのかな。

ん、男子は大概ママが好きだからね。ママは常に男子理想の女性。古今東西これだけは変わりませんね。


あ、このトピック長くなりそう。

初回のタイトルは終わらなかったので次回に続きますわ。


一先ず、初回はこんな感じで。

では皆さん、美味しい食事を楽しんでくださいね。

おやすみなさーい。





コンバンハ。

正直ベースな恋愛的ブログにしたい、かな。

どこまでが恋愛と呼べるやらの価値観はそれぞれなので、意味づけできないです。


書かなくてもよさそうな話かもですけど、時折更新します。


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