今日はサバゲーにて使用するダンプポーチを、自分の好きな柄のナップザックや巾着袋を使って作ります。
先日、航空自衛隊のデジタル迷彩服を購入したのですが、そのオマケとして迷彩服と同じ生地でできたナップザックが同梱されていたので、これを利用しない手はない!と考えました。正規に買うと高いですし。
※ダンプポーチとは、戦闘で使い切った弾倉(マガジン)を入れておくためのもの。昔は戦場に捨てていたが、敵に拾われて再利用されたり、銃の性能がバレるのを防ぐためにつくられた…らしい。
ちなみに普通買うとこんなの↓
- SHENKEL ドロップマガジンダンプポーチ 高強度ナイロン使用 BK/SHENKEL
- ¥3,200
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今回作るポーチは迷彩服と同じ素材です。問題ないとは思いますが耐久性など不安がある方は正規に買うことをおススメします。
今回の犠牲者はこちら↓
すでに紐は外してあります。紐は後で使う場合があるのでとっておきます。
これを裁断していきます。自分の調べたダンプのサイズは29cm×25cmのようなので少し余白をつけて線を書きます。
自分の場合は余白を2cm程度としました。この後縫うので、余白は絶対にとってください。
線を引いたらそれに沿ってハサミ等で切るのですが、縦横の比が気に入らなかったので少しずらしました。作る場合は自分のお好みのサイズで作ってください。
そして修正した線を基に今度こそ切っていきます。
<帰還不可能点その①>
●裁断するため、これ以降ナップザックとして使うことができなくなります●
裁ちバサミで横線を裁断しました↓
完了です↓
切っている途中に布がずれてしまう方はマチ針やクリップ、洗濯ばさみでとめておくとよいです。また、ハサミを使う作業なので、怪我にはくれぐれも注意してください。
きちんと切るとこのように開けます↓
この開いた面、生地で言うと裏地の面に出来上がり線を引きます。この線に沿って今度はミシン、または手縫いをします。(苦手な方、ミシンのない方は誰か他の人にやってもらうといいでしょう。)
<帰還不可能点その②>
●この線が完成線になります。あとで修正しようと思っても容易には出来ませんので腰に当てたり、マガジンのサイズなどを見てよく確認してください●
線を確認しつつ引いたら、いよいよ縫っていきます。
(作業効率と丁寧さ、耐久性においてミシンをおススメしますが、死ぬほど必要ってわけではありません。ぶっちゃけ針と糸さえあれば完成しないことはないです。)
縫い終わり↓
この際、巾着の紐を通していたトンネルは縫わないでください。
袋状になったのでクルンと裏返します↓
もう完成はすぐそこです。
次は仕上げですが、糸が無くなったので買い足さねばならないのと、材料の見直しのため、本日はここまでです。
続きは近日中に上げたいと思います。
完成すれば装備代が安く上がるので(ケチではない)貧乏部隊にはありがたいです。















