金融機関に主に勤務していた父が、転勤の多いことについて
「転勤が多いのは別れも辛いけど、相性の悪い人ともせいぜい3年くらいだなあと思うとそれはそれでいいことだ」と言っていたのが印象的でした。
小学生の私は、そんなに仕事が気疲れして大変なのかと思ったのと同時に、私もどんなに嫌な(幸いにもそんなに嫌な人間関係の中にいたことはありませんでしたが)ことがあっても、その場から離れてしまえば大したことはないというように思うようになりました。
父は美味しい物を食べるのがとても好きな人ですが、退職したら都内にはあまり出てこないだろうと何故か父がご馳走してくれることとなりました。


夜は社長さんが接待に使うところのようで、その味の美味しかったこと!ランチだったので、殆ど原価なのではないかと思われるような贅沢なものでした。
あんなに美味しい和食は久しぶりでした!
(少し手をつけてしまっています。。