去年の今頃、旦那さんが「来年結婚10周年だけど何か欲しい物ある?」と聞くので
「特にない」と言ったら、「じゃあ、来年のゴールデンウイークが長く休めそうだから新婚旅行で行ったバリに行かない?」と言ってくれて、1年前から準備を何となくし始めていました。
震災の影響もあって、本当に言ってもいいのかなあとも思ったけど、
来年になるともしかして上の子が部活には行ってしまうかもしれないし、
都合がいい考え方かもしれないけど、
行けるときに行っておこうと思い切って行ってきました。
ウブドというバリでいうと芸術の街?に新婚旅行でも滞在していたのですが、今回もそこのみ。
ホテルは立派ですが、街は日本とは違いみんなが小綺麗という訳でもなく、
ドリアンや他のフルーツのニオイとお香やら何だか良くわからないけどすごーく複雑な独特なニオイがしていたりして、子ども達は最初かなりひいていました。
白タクのおにいさん達が道ばたにいて「タクシー?」と聞いてきたり、またそのお兄さん達がたまに片言の日本語を話したりするのを聞いて目を丸くしていました。
キンタマーニという高原から25キロ自転車でウブドまで走ったり
(オフロードばかりでしたが上の子は25キロ完走。下の子もガイドさんのストップが入るまで10キロほど)途中、普通の(と言ってもかなり裕福な)おうちの中を見せてもらったり、ウブドを流れるアユン川を川下りしたり(その前後、山を上り下り・・・・)
ガムランの流れるなか、バリの舞踏を見たり、下町のインドネシア語しか書かれていないメニューでご飯を食べてみたり、ホテルの神聖な泉やプールに入ったり、ヨガをしたりと親子で沢山笑って過ごしました。
これからの10年も仲良く笑って暮らしていきたいなーと思いました。