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おきるちゃん (小説書いてます)

欅坂46の小説を書きます!推しメンはねる、てち、まなか、ずーみん、りさなので主にその5人が出てくることが多いいです。よろしくお願いします!




渡「おいー!志田良かったな」

志「うん笑嬉しい」

渡「大切にしろよ!」

志「当たり前!」





これより閉会式を始めます。生徒の皆さんは整列してください。




志「いこ!」

渡「おう!あ、あおいー!」

原「いぇーい!ねるちゃんいこ!」

長「あ、うん」





2人が手を繋いで走ってきた



志「並びいこ!」

長「うん!」

渡「おいおい、さっそくラブラブするつもりですかー!」

原「じゃあうちらも!」

渡「なんでだよ、笑仕方ねーな」




と口調が悪い中もさっと手を繋いだ、

葵ちゃんの顔は真っ赤になっている。





渡「ほら!行くぞ葵!」

といい、猛ダッシュした

原「ね、はやいはやい!」




志「仲いいな笑」

長「だね笑」

志「よし、俺らも行くか!」

長「うん!」

志「俺大切にするからね!ねるのこと」

長「うん!ありがと///」




といい手を繋いだ

俺はゆっくり歩くのが恥ずかしく、猛ダッシュした、

渡邉の気持ちがわかった、

渡邉もきっと恥ずかしくて猛ダッシュしたんだろう。




長「おお!はやいよ!まなき!」

志「いくぞー!」




タッタッタッタッタッ





俺はこの学校にきて変わった。

渡邉という人に出会った。

友達なんか出来たことないけど、自然と友達になっていた。

今では何でも話せる。




そして、恋をした。最初はなんだこの口調悪い女って思った。でも、だんだんねるのことを考えてしまいドキドキして、いつからか好きになっていた。




まだ半年しか経ってないのに。






きっとこの学校に縁があったんだろう。




これで閉会式を終わります。







なんてことを考えていたら閉会式が終わっていた。