渡「おいー!志田良かったな」
志「うん笑嬉しい」
渡「大切にしろよ!」
志「当たり前!」
これより閉会式を始めます。生徒の皆さんは整列してください。
志「いこ!」
渡「おう!あ、あおいー!」
原「いぇーい!ねるちゃんいこ!」
長「あ、うん」
2人が手を繋いで走ってきた
志「並びいこ!」
長「うん!」
渡「おいおい、さっそくラブラブするつもりですかー!」
原「じゃあうちらも!」
渡「なんでだよ、笑仕方ねーな」
と口調が悪い中もさっと手を繋いだ、
葵ちゃんの顔は真っ赤になっている。
渡「ほら!行くぞ葵!」
といい、猛ダッシュした
原「ね、はやいはやい!」
志「仲いいな笑」
長「だね笑」
志「よし、俺らも行くか!」
長「うん!」
志「俺大切にするからね!ねるのこと」
長「うん!ありがと///」
といい手を繋いだ
俺はゆっくり歩くのが恥ずかしく、猛ダッシュした、
渡邉の気持ちがわかった、
渡邉もきっと恥ずかしくて猛ダッシュしたんだろう。
長「おお!はやいよ!まなき!」
志「いくぞー!」
タッタッタッタッタッ
俺はこの学校にきて変わった。
渡邉という人に出会った。
友達なんか出来たことないけど、自然と友達になっていた。
今では何でも話せる。
そして、恋をした。最初はなんだこの口調悪い女って思った。でも、だんだんねるのことを考えてしまいドキドキして、いつからか好きになっていた。
まだ半年しか経ってないのに。
きっとこの学校に縁があったんだろう。
これで閉会式を終わります。
なんてことを考えていたら閉会式が終わっていた。