今回のMRIはドドドド!音が半端なかった。
ジョジョか!
こんばんは、ロロロロ!rossoです。
前回のブログにてお知らせした通り、ステロイドの副作用による(多分)「特発性大腿骨頭壊死症」(以下 大腿骨壊死症)を発症致しました。わーい(棒)
昨年あたりから階段を上がる時にたまに右股関節がズキッと痛む事があり。
(不思議な事にその現象が起こるのはいつも職場の同じ階段なのです。わーい(why)?鬼門ですか?)
最初は痛みもすぐに引いてたのでデブあるあるの足が攣りやすい類のものかと思いあまり気にせず。
それが回数を追うごとに痛みの頻度と継続時間が増し増しになり。
トドメが先月に特大なズキーーーッッッ!!が訪れ(勿論場所は定番の職場の階段)、帰宅しても就寝時も痛みが治らず、少し動かすだけで激痛が。
この時に初めて大腿骨壊死症が脳裏をよぎり、たまたま視神経脊髄炎の診察が翌週に控えていたのでシヴァ先生(NMO主治医)に報告、整形外科への紹介状と予約を入れて頂き さらに翌週整形外科デビュー。
すぐにレントゲンを撮ったが異常はなく。
事前にネットで調べて周知していたが、大腿骨壊死症はまずレントゲンで検査し、ここで発症が分かれば結構進行しているという事に。
レントゲンで分からなければ、さらに細かくみる為MRI検査へ。
この時の心情は、レントゲンでは異常がないと分かり少しだけひと安心。
でも女の勘ならぬ病人の勘というのか、乳がんの時と同様この時点で何となく発症してるんやろなぁと覚悟はしてました。
そしてMRI検査。
今まで様々な部位のMRIを撮ってきましたが、今回は初の骨盤であーる(ちなみに造影剤なし。やったネ⭐️)
結果を聞きに診察へ。
先生の第一声「あれ?検査結果の割には普通に歩いてますね」
…
フッ…もう先生のこの一言でオイラは全てを悟ったぜ。
つづく