同室のおばあちゃまが記憶力チェックを受けているのを盗み聞きし、見事に不正解だったrossoですこんにちは。


コロナチェックして入院手続きを済ませて病室に入り、少し休んでからカテーテルを挿れに処置室へ。

前回鼠径部へ挿れたのは私の両目が全く見えていなかった為で、本来は9割方首に挿れるそうです。

鼠径部にされる処置が首に移るだけ〜🎵と経験済みです問題ございません余裕ですオーラ剥き出しで気軽にお手洗いに行くような感覚で入室。


鼠径部の時と同様、まずは冷たいジェルのようなものを塗った上から機械をあて画面を見ながら挿入経路を確認。

この時 先生から「首の筋肉立派ですねー。ちょっとグリグリ押しこみながら挿れていきますね!」とまさかの恐怖発言。

🐷「え。私全く筋肉体質じゃないんですけど。」

先生「そうなんですか?首の筋肉はすごいですよー。押しこんで挿れないと押し出されちゃう」

🐷「…」


一瞬で無に帰す。

何その熱狂的なファンが集うライブ会場のような言い回し。

まず局所麻酔を打ち(前回もそうだったが、ここで先生が「はい。ここ(麻酔)が1番痛いので我慢してくださいね」と言う)、処置がスタート。

布を被せられていたので詳細は分からないが、とにかく先生の宣言通り+鼠径部の時と比べて激しかったです❤️

ワイヤーのギュイーン!ギュインッ!って音が右耳の真下から聞こえ、「ちょっ、血管切れへんか!?」とツッコミが(心の中で)入るぐらい容赦なくグリグリ押しこまれ、思わず「Oh…」と呻いてしまったぜ。

このワイヤーを通している時のギュイーン!ギュインッ!(気に入ってるので2回言います)、例えるならデンジ君がチェンソーマンに変身する時のような感じです(どんな感じだよ)

何かエンジンを吹かされているような(笑)

最後に傷口を縫って無事終了。

病室に戻り鏡でチェックしたら先端の管が3本に分かれており、キングギドラにしか見えず爆笑してしまったrossoでした。チャンチャン🎵