ミカクが 駄目にナル
ヒゲキで 最悪
〜by T.M.Rossolution
私の好きな新潮社出版部部長の中瀬ゆかりさんは、コロナに罹った時に自宅療養となり、容態が急変する可能性を踏まえて遺書を書いたそうです。
その事を思い出し、母と同居人にもし私に何かあった時の為に遺言(少し大袈裟)を伝えたが、無事戻ってまいりましたrossoですこんにちは。
ただまだ味覚と嗅覚が戻っておりません💀
帽子屋マダムのホテル療養後、ポテチのWコンソメパンチの味がした時の感動といったら…!!
濃い味なら大丈夫と思い、さっきも気合い入れてにんにく生姜たっぷり、味付け濃いめの餃子を作ったら全く味がせん…なのに付け合わせのもやしの味はするんだがどゆこと??
味がするものしないものが何なのか未だに分かりませぬ(嗅覚も)。
さて、今回のコロナ闘病ですが、私の場合とてもスムーズに事が進みました。
8/28(土)29(日)39度以上の発熱、咳、倦怠感
30日(月)にかかりつけの病院へ。
すぐPCR検査、数時間後に陽性判明、さらに数時間後(夕方)保健所から連絡 症状など簡単な受け答え。
そしてその日の夜に違う担当者から連絡が。
免疫抑制剤を服用している為、ホテル療養を強く勧めるとのこと。喜んで!!
翌日(31日)ホテル担当者から連絡が。
持病、内服薬などを細かく聞かれる。
実は東京のホテル療養の公式ホームページに、免疫抑制剤を服用してるかたは「ホテル療養対象外」と書かれてるんですよね😱
ホテル担当者も勿論視神経脊髄炎なんて病気知ってるはずがない(視神経髄膜炎とか言われたし)ので、自分の症状、再発さえしなければ日常生活に支障がないことなどをアピール。
結果、何とかホテル療養担当の医師から許可がおり、陽性が判明し2日後の9月1日からホテルに宿泊することに。
保健所からの連絡も数日かかる可能性があると言われていたので、こんなに早く対応して頂けるとは思ってなかったのでびっくり🙄
順調に症状が治まれば発症から10日後の7日に退所予定でしたが、39度以上の高熱→カロナール(解熱剤)飲んでギリ平熱→夜また高熱を繰り返し、退所できたのは10日でした。
高熱の時は咳も酷く、退所数日前からは咳のしすぎか背骨が尋常じゃないぐらいに痛み、起き上がるのも辛かった。
あと倦怠感。看護師さんからも失笑されるぐらい(やりとりは全て電話)、39度以上の高熱が続いても元気?だったのだが、とにかく何もやる気が起きない。
気合い入れて小説10冊ぐらい持って行ったのに、読みだしたのは退所2日前から(帰りが重すぎて地獄)。
それまでは寝てるかテレビか動画をひたすら見てました。
高熱が治まったのと同時に全く感じなかった味覚嗅覚が若干戻ったのだが、冒頭に書いた通りまだ回復したとは言い難く。
ただ心配していた血中酸素濃度は大丈夫でした。
今ニュースでもよく取り上げられている抗体カクテル療法「ロナプリーブ点滴」の対象になるから申請するか医師に聞かれたのですが、断ったんですよね。
高い確率で重症化が防げる、高額で数が限られているから対象者が限られる(高齢者、BMI30以上、糖尿病、免疫疾患など)と説明を受けたが、視神経脊髄炎が頭をよぎり、主治医のシヴァ先生に聞いたら「でたばかり(抗体カクテル療法)でデータがないから分からないけど、免疫抑制しているからやった方が安心」との事。
まさかこれがきっかけで再発して失明するなんてありえんやろ〜と思いつつも、ビビり発動でお断り。
こんな事してたら余計免疫疾患者のデータがとれないよな…と思いつつも、抗体カクテル療法を受けれる人数は限られてるし、それなら確実にやりたいと切望しているかたにやって頂いたほうが良いに決まってる。
それにコロナ担当の医師からも「まぁステロイド飲んでるし重症化はしないと思うんだけどねー」って言われたし、結果何とかなったので良かった良かった🐷✨
免疫抑制している人は重症化しやすいとか、でも重症化したらステロイド投与するとか、上記の医師の発言のように、ステロイド飲んでたら重症化までしないのでは?とかもうよく分かりまへん。
でも私が見てる範囲ですが、ニュースで容態急変して亡くなられてる方たちって元々健康な方達ばかりなんですよね。
それを看護師さんに言ったら、「それは分からない。ヘビースモーカーで肺がやられていたかもしれないし、本人が気付いていなかっただけで、何らかの疾患を抱えていたかもしれない。」と言われ、大いに納得。
確かに何かしらの症状がなければ、わざわざ病院には行かないですもんね。若い人なら特に。
私だって目が見えなくならなければ、自分が免疫疾患の病気に罹ってるなんて思いもしなかっただろうし、病院にも通っていないだろう。
健康が1番ですが、過信するのも恐いですね。
これだけ高熱と闘ったのだから、抗体ができますように!
あ〜。ワクチンどうしよう💀