「私ニューガンダム(乳癌)やから」を持ちネタにしていたら人体改造人間の知り合いから「それズルい!」と羨ましがられたrossoですこんばんは。

ちなみに彼は全身に入れ墨、ピアス、インプラントを埋め込んだり「足す」のがお好みで、そんな彼いわく「引く」(欠損)は人体改造の行き着く果てらしいです。何か勝った気分♬


今回はラデュレ。

前回のshiroとはまた違った意味で自分とは真逆なのだが、ラデュレのロココ調の徹底した世界観は好きなのです(一時期マカロンの限定ボックス集めてた)✨✨

文字通り真逆、真裏にいるので振り返れば入り込める世界なんです。

それがshiroとは違うところ。

ラデュレは遠く離れていても同じ地球に存在しているが、shiroは違う星にあるので相入れる事がないといいますか。

(ちなみに無印良品はshiroと同じ星にあります)


パリの本店にはまだ行った事がないけど、国内のカフェは何店舗か利用した事あり。

そのなかでも銀座三越店は店内が若干薄暗くて私好みです。

いつもいっぱいなので滅多に利用しないけど、待ちが数組だったので久しぶりにランチで行ってきました。


まずは

サ…サラダ?

私にとっては葉っぱ以外の何物でもない。

なかなか上級向けなお味でして、滅多に残さない私もこれには降参。


クラブ サーモン

サンドイッチを頼んでこの見た目がくるとは。

美味しかったが綺麗に食べ進めるのは至難の業(私だけ?)なので、好きな人と来る時は頼まない方が良いかも。

画像にはないがフライドポテト付き。よし!


デザートは

フラン

ラデュレのケーキといえばイスパハンやサントノレなどフォトジェニックなものが多いが私は騙されないぞ!

ていうのは冗談(半分本気)で、ラデュレのケーキは私にとって甘すぎる。

ので頼む予定はなかったのだが、フランとあれば話は別。

フランはフランスの国民的なお菓子で、国によっては茶碗蒸しのように食事の一品としても親しまれているようです。

↑のように、前回のパンケーキ同様に非常にシンプル。でぶ じゃなくて らぶ。

何よりショーケースに堂々と並ぶ色鮮やかなケーキ達、「わたくし達こそラデュレですわ!」と鼻高高に個々が誇りをもって鎮座しているなかにちょこんとシンプルなフランちゃんが大人しく佇んでいる姿(しかも端っこ)に感極まるものがあります。フランちゃん、負けないで!

だがさすがラデュレ、フランまでもが甘い。

でもなかなかビッグサイズで嬉しい。なかなか食べ応えがあります。カスタード好きは是非!!

(ちなみにサダハルアオキのフランもめっちゃ美味しいのでお勧めです。

数年前と変わってなければカットが小さいので、ホール(小)で買っても一瞬でなくなる)


そしてお供のドリンクは

ローズ・ラテ

分かってはいたが ぁ、甘い…

何故これを選んだ私(=ラデュレっぽいから)


そして今回ラデュレを訪れた1番の理由が、好きなアーティストがラデュレのシャンパンが美味しいと仰っていたからなのであるが、思い出したのは帰りの電車の中だったとさ。チャンチャン♬