おはようございます。
ご覧頂きありがとうございます。
第4回目の今日は『キス病』について
お伝えします。
英語では『kissing disease』
英語の病名を日本語に訳した言葉で
『伝染性単核球症』とも言います。
キスなどで唾液の中にいるEBウイルスが
体内に入って感染します。
乳幼児で感染しても
症状がでないことが多いのですが
思春期での初感染では
「発熱」「扁桃炎」「リンパ節の腫れ」
などをきたすことがあります。
アメリカの学校では、集団発生し学級閉鎖になった事例もあるそうです。
でもこれだけでは大事に至ることはないようです。
発症しても単なる喉カゼとして終わることも多いと思いますが…
ユニークな病気の名前
ご紹介でした
次回もユニークな病気の名前シリーズ
『むずむず脚症候群』
についてお伝えしたいと思います。