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PHANTOMとかいろいろ…


さて、開催場所の木洞へ。
6時開場7時開催ってことでホテルを出たのは5時位でしたが。
案の定地下鉄乗り過ごしたりして木洞に到着したのは5時45分くらいだったかな。
そして迷った。
放送会館ってどこだよ
ライブならそれらしい人がうろうろ歩いてたりするんですけど、なんせ100人のイベント。歩いてるのは近くの中学から帰宅する中坊ばかり
CD16枚も買ってフライト変更してまでソウルに来てビクスに会えないってどうゆう
スマホ片手に泣きながら徘徊しました木洞
その後、近くのビルの受付のおじさんに片っ端から聞いたりしてなんとか辿りつくことができました。
が、蒸し暑いし気持ち擦り減らすし、サイン会の前にもうヘトヘト。




サイン会は身分証明書を受付に提示すればOKでした。
本当に当選してるのか半信半疑でしたが、スタッフのおじさんににこやかに会場内へ案内され一安心。
一度受付すると、なりすましを防止するためにすぐに会場内に入らなくてはなりません。受付前の身繕いは必至。





受付順にサインしてもらうのかと思っていたら当選順(?)でした。ラッキーなことに10番台で、最前列

サインしている間ずっと最前でビクスが拝めるという



7時を何分か過ぎて…





ビクスがふつーに入ってきました~



はじめのあいさつでいきなり水飲むケケケン


韓国語わからない上に時間も経っちゃってるのでエンちゃんが何言ったか覚えてない


で、
あいさつ後当選番号1番の人からサイン会開始です。


10番台なので緊張する間もなく自分の順番が回って来ました。
ビクスのサイン会が厳しくなって、付箋に質問事項書いたりメッセージ書いたりしたらダメだっていうからなんの準備もしないで出陣。どんだけ強気
しかしもちろん撃沈しましたやっぱり何事も準備は必要ですよ奥さん…(←誰に言ってるのか。)



順番はまずコンちゃんから。
「あにょはせよ~」
付箋にひらがなで名前書いたら、そのとおり書いてくれました。
私の名前には「ほ」が付くんですけど、コンちゃん「は」書いて「HO?」って文字が合ってるか聞いてきました。
間違えはしたもののスラスラひらがな書けるなんてビクスめっちゃ日本語勉強してます。



「いやいや棒一本足らないから」と私は指で横棒一本書くしぐさしました。
これで調子に乗った私、「は」が無事「ほ」になった後、
コンちゃんに「ヌナって書いて」と日本語で押し始めました。
コンちゃん「ヌ?」
私「ヌナ」「ヌナ
コン「ヌ」「ヌ
日本人のおばちゃんになんだか意味不明のことを言われて美しいコンの顔が焦りまくってどんどんどんどん曇っていく…


私「ヌナ」「オッパとかヒョンとかのヌナ」果てしなく日本語押し。
コン「あ~。」コンちゃんほっとした表情でヌナと書いてくれましたが、結局話したのこれだけ
「4月の日本でのイベントに行きました。また日本に来てね」って言うつもりだったのに(言うつもりだったとしてもたいした内容じゃない件
最後に恋人つなぎをしてさようなら。
心なしか披露感たっぷりのコンちゃんの表情。
コンを困らせちゃったのと何も話せなかったのが心残り・°・(ノД`)・°・できることならやり直したいっす。


↓いちおヌナって書いて貰えた




次はエンちゃん


付箋の名前を見て「○○、きれいな名前ですね~」
そう言いながらひらがなで名前を書いてくれます。
こいつ、めっちゃ女子のツボ押さえてる
「日本語もっとうまくなりたいで~す」
「たくさん勉強しま~す」
まったく会話しない私の極度の緊張が伝わってかエンちゃんから話しかけてくれる。
エンちゃんから話しかけてもらいようやく緊張が解け始めた私。
「いえいえ日本語上手ですよ」
エン「ありがとございま~す」
私「もうすぐ誕生日ですよね。これプレゼントです」
エン「ありがとうございま~す」
私「また日本に来てください!」
エン「はい。日本に行きま~す」




ここまで読んでくださっている方がいらっしゃったら誠に申し訳ございませんが、本当にしょうもない会話しかしてません
どうか皆さん私のような失敗を犯さないでください(←サイン会に参加するのに何の準備をしない奴はお前くらいのもんだろう)



次はヒョギ。
ヒョギもひらがなで名前を書いてくれました。
ヒョギ「初めてですか?」
私「初めてです」
ヒョギ「はじめまして~」
私「はじめまして」
私「日本語上手ですね。これ誕生日プレゼントです。」
ヒョギ「ありがとうございます。」
私「また日本に来てください」
ヒョギ「はい」
これまた恋人つなぎでバイバイ。


ヒョギがつまんなさそうな顔だな。いい写真がほんとなくて切ない




わーいわーい高校生に貰ったよ~。
しかし何故顔にまで及ぼす!?



だんだんやるせなくなってきて、早く終わらないかと思い始める私。
ビクスは日本語で話しかけてくれるのに会話がない。言いたいことも思いつかない。
最悪だ。

何しに来てるんだ!!



半ばベソかきながらレヨに突入。
レヨとはもともと会話弾む気しない
付箋のひらがなをじーっと見つめるレヨ。
レヨ「○○(私の名前)?」
私「はい。○○です。」何故か敬語の私。
無言でサインを始めるレヨ。
私「あの、笑顔が素敵ですね。」←唐突過ぎる
レヨ「??」
聞えなかったのか耳元を私の方に向けてくれるレヨ。


レヨの微笑。
かねがねにっくちゃんとレヨの微笑については話題にしていた。
どうやらにっくちゃんが昔飼っていた猫はレヨの笑った顔にそっくりらしい。
品川のイベントでも驚くほどの微笑を浮かべていた東洋のモナリザ、レヨ。
ふだんは恥ずかしがりやでまったく笑わないと思っていただけにそのギャップに萌えた
本人気付いてるのか無意識なのか。


私「笑顔が素敵です。ミソ チョアヨ。」
レヨ「ありがとごじゃいます。」ヘコヘコ頭下げるレヨ。
おおおぉ~レヨが照れている


レヨ「……○○(←私の名前)、○○、○○、○○………ミソ
どうやら私の名前と「ミソ」をかけたらしい(私の名前にはミも入る…)
どえ~っレヨがダジャレゆっとるで
私「え~っと。じゃあまた日本に来てださい。」
若干パニくった私は軽くスル―するしかなかったっす
そして最後は両手恋人つなぎの態勢で強気に攻める私。
しかしながら奴は片手のみでの恋人つなぎで応戦。頑なに右手を死守する理由を知りたいぞ。




次はラヴィたん。
ラヴィたんにだけは話す事が決まっていた。
「チングガ ノム チョアヘヨ」
これだけは言わないと関西弁のチングが呼びもしないのに夢に出て来て必ずどつかれる
半ば脅迫観念
いや、それ以上にラヴィに言う言葉も思いつかなかったが



ラヴィたんにはしっかり伝えられました。
「友達がすごくファンなんです」って言った時、私はラヴィがちょい不機嫌そうないつもの顔で頷いてたって記憶があったんですが、実はラヴィたんとっても謙虚に頷いてくれていました。
人間の記憶ってほんといいかげん


この日のサイン会に一緒に参加していた日本の方が、実はツイ友でバンタン方面進撃中のMちゃんのお友達と言う事がわかり、私の様子を動画に納めてくれていました
自分の動画とか写真なんかいらないと思ってましたが、これ宝物っすすごくいい記念←単純
その動画で確認すると、ラヴィたんの表情はとても誠実で謙虚で。本当に礼儀正しい子なんだと思いました。
不機嫌そうとか思ってラヴィたんホント申し訳ない。
そんなラヴィたんとは片手ハイタッチで終了。



唯一ハングルで私の名前を書いた媚びないまっすぐな男ラヴィ



最後はケンちゃん。
前ににっくちゃんからケンちゃん甘い物好きなのに、身体作るために食べられなくてかわいそうだと聞かされていたので、ケンちゃんといえば、ケーキ屋。じゃない(←みんなわかる?)甘い物好きというイメージでした。(^▽^;)


私「まだケーキとかチョコレートは食べられないんですか?」
ケン「??」
ビクスには日本語が話せる女性マネがいるそうで、私の質問を訳してくれました。
ケンちゃんジェスチャーでお腹押さえて「まだ食べられない」といった感じの寂しそうな顔。
私「早く食べられるといいね。また日本に来てね。」
ケンちゃんとは恋人つなぎ交差バージョン。最後に手を振ってくれました。



ケンちゃん、一番最後だから、時間を持て余していることが多くて会場内で順番待ってるペンにたくさんファンサしてくれてました。
ビクスの中では一番苦手なタイプでしたが、サイン会に参加してケンちゃんの心配りを感じることができました。



あっという間に自分の順番は終了。
この後はサインに勤しむビクスの顔を約1時間拝んでサイン会は終了です。



最後にあいさつ。
明日からジャカルタに行ってきます的なこと言ってたかな。
一人ずつセクシーポーズをするって話になって。



コン


エンちゃんに脱がされそうになってたエンにいじられてほんと嬉しそうな顔しよるなビニ。




レヨ


ヒョギとラヴィに狙われるも阻止。しかしレヨ、ランニング透けとるがな




ラヴィは後ろ向いてセクシーな男のうなじと背中をアピール



まだまだ少年っぽさが残るうなじたまらんね。



ケケケン

ケンを見つめるラヴィの顔





もちろん最後はReal V




こんな感じでサイン会終了です。
サインを受けている時みんな楽しそうに会話しているのに、私はほんとしょうもない会話しかしていない
サイン会に参加した人何人かと話しましたが、みんなそれぞれのメンバーがどんな反応をしてくれるか考えて、話す言葉やプレゼントを用意して行ったらしい。
なるほどな。完敗だな。
しかし何事も勉強。次回は絶対後悔しないぞ




ビュレンニュデイ@弘大につづく……