暴犬ネロのブログ -126ページ目

ときのうつろい

大人になるほど 時間の経過が早く感じるのは
医学的に証明できるらしい

要因のひとつは代謝
年をトルほど 代謝が低下し 一分 一時間を感じるのが短くなるんだって
あと 時計をどれだけ見てるか
大人になると 不定期な行動の中 頻繁に時計を気にするから もうこんな時間だって思うらしい
あと 何かを待ち遠しく思うことも大事なんだって
遠足や運動会 修学旅行 子供は決められた行事があるから 一日千秋の思いになるんだと

大人はあっても忘年会ていどか………待ち遠しくないな


マジで もう木曜日だよ
さっき月曜日だった


何歳まで生きられるかわかんないけど
生あるうちに やるべきこと山盛りです


ただそれだけ……


早く自我を超越できる領域に行きたいです旗

本番あり

昔……十数年前かなぁ
住み込みで 仕事をしていたことがある

仕事と言っても雑用ばかり
早朝 社長宅へ出向き
犬の散歩
その後は 玄関先の掃除
事務所に戻り 社内の清掃

毎日始業まで掃除に明け暮れてた気がする

ちょっと精神構造が一般じゃない方達の集う会社なので
掃除にも気合いが必要だ
ツールは雑巾とほうき
しかし作業効率を考えれば掃除機が欲しい
身の程知らずな私はいつもより機嫌の良い専務に要望を出してみた


後日
今まで一度も踏み入れたことのなかった社長室に呼び出され
大きな額縁の前に鎮座する社長に冷たい視線で言われた
「出した指示は 綺麗にぬかりなく掃除しろってことだ
誰もほうきと雑巾を使えなど言ってない
でもオレは 心を込めた雑巾がけ以上に床を綺麗にする方法を知らない」
と………

その日から 自分なりの工夫をし
割り箸に雑巾を巻きつけあらゆる隙間まで徹底的に掃除した


しかし 始業してからは 直立か 隣の部屋のソファーで指示待ち

ホント毎日退屈だった
気が変になるほど


そんな中 ある日仕事が与えられる
誰でも出来る仕事(まぁ作業だな)ながら オレにだけ与えられた仕事
一生懸命やるよねw

それがタダの運転手でも
社長の自宅から会社へのわずか数キロの運転でも
ありとあらゆる気を使った
朝の挨拶にはじまり
ドアを開けるタイミング
車内温度
ラジオのボリューム(必ずAM曲w)
スピード
道順
アクセル ブレーキワーク
ルームミラーから見える社長の表情


指示内容は運転手だが そこに何を求められてるかを徹底的に考え 行動する事が仕事なんだと教えられた 経験

何も与えず飢えさせられると どんな食事も美味しく頂けるんですね(笑)


何もかも満たされた毎日
緩慢になってませんか?
肩のこりを癒すのに
「おにぃさんマッサージ本番あるよ」は行き過ぎたサービスか
究極のサービスか……
性的な精神的な満足感……(笑)


あぁあの日々は二度と御免だ 頑張ります

SM診断メーカー

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む~やっぱりMだ(笑)