栄光のバックホームが
とても良い映画と聞いて
娘と行ってきました
正直
わたしは生粋のホークスファン
阪神の選手のことも
何も知らず
主人公の横田さんのことも
まったく知りませんでしたが
ハンカチでは足りないほど
泣けるとのこと
流石に
タオルは持っていきませんでしたが
泣けました
それも
しゃくりあげるほど
号泣でした
横田さんも
すごいけど
お母さんが
素晴らしかった
上地雄輔も
よかった
謝らなくていい
って言葉
泣けました
自分と重なるところも多かったので
余計泣けました
横田さんのお母さんに比べ
わたしは
だめだなぁ
疲れてるのは
わたしだけじゃない
わかってるけど
娘が産まれて
31年
介護生活31年
終わることのない
介護
ときどき
どうしようもなく
疲れてしまう自分
映画でも言ってたけど
動ける体があるなら
まだやれる
自由に
動ける体があるわたしは
立つことも座ることも
手にものを持つこともできない娘や
全ての自由を奪われ
まばたきしかできない
だんなさんにくらべると
わたしは
自由な体を持つわたしは
頑張らないといけない
ふたりの分まで
頑張って
支えなくては
いけない
でも
ときどき
にげだしたくなる
情けないわたし
