なまえのない○○ -流・別館- -7ページ目

なまえのない○○ -流・別館-

昔々あるところに名前のない怪物がいました。

怪物は名前がほしくてほしくて

しかたありませんでした。

そこで怪物は旅に出て名前を探すことにしました。

でも世界は広いので、怪物は二つに分かれて

旅に出ました。

一匹は東へ、もう一匹は西へ。。

ある 晴れた日の昼下がり。



普段、あまり自宅付近をウロチョロしないのだが


(出かけるときは ほぼ車。)



先日、チャリで近くの大きなスーパーに買物に行った。


その途中、目を疑うような震える出来事に遭遇した。




白い大きな日本犬(雑種だろうか)を 散歩に連れているおじさんがいた。



そこは住宅街の細い通り道で 大きなマンションがたくさん建ち並び


そこかしこには 青空駐車場がある。




ふと



白い大型犬がもよおしたらしく

片足を上げる。



オスだ。





シャーーーーーッ




すげー勢いで出てるオシッコの先は・・・・







白いセダンの乗用車の助手席側のドア!!!

半分よりチョイ上の よりによってドアの開く隙間の部分めがけて




これでもかっ! と 

意気揚々と 降り注がれていた。(飛び散っていた)





Σ(oдo)






飼い主もそのままさせてるし・・・。




世の中オソロシイ。




自分の車だったら・・・

と 思うと なんだか


目が開いているのに 白目みたいな感じになった。






あのまま乾いて 運転席しか使ってなかったら

ずっと気付かないんかなぁ





っつーか、

大型犬のおしっこの量って はんぱねぇ。。




で、



あけおめー。