先日の旅行の記録を、写真を交えて致します。
恒例の、本支店共催企画です。
5月3日、早朝から車を飛ばして、富士五湖周辺に到着。まずは富岳風穴(ふがくふうけつ)へ。
近くの道の駅に入園割引券が置いてあったので、それを持って行きました。風穴・氷穴ともに、それぞれ大人250円、こども100円でした。(割引券がないと、一人当たり30円高くなります)
(画像をクリックすると拡大表示されます)
物理的にも持ち出しが難しそうな溶岩でしたが、法的に禁止なんだろうと思います。
風穴の入り口に、うんちくが書いてあったのでパチリ。こんなのを記録しなくても、たぶんHPか何かに書いてあるだろうと思いましたが・・・
なお、駐車場入り口の電光掲示板によると、この日の朝の洞穴内の気温は0℃でした。
さて、中の様子をご紹介。
大人の背の高さほどの氷の壁です。圧倒的な量で、これはさすがに解けることは無いだろうと、実感できます。
上の看板の中程に描かれている、氷柱です。これも柵越しに撮影しました。
昨年入ったコウモリ穴は、入り口付近で変な匂いがしましたが、ここではそんなことはありませんでした。
「お風呂に何日も入らないんだって。ふ~けつ~!」などと、くだらないだじゃれを飛ばしながら奥に行くと・・・
なるほど、勉強になりますね。
さて、ここを出て車で2分のところに、鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)があります。
手前道路から駐車場奥まで100メートルもあったでしょうか?かなり大きな駐車場ですが、この日は係員の人がトランシーバーを持って車を誘導していました。
鳴沢氷穴は、売店脇のゲートから入り、出口は売店を通過しないと出られない構造になっています。別に買い物を強制されるわけではありません。
向かって左側に、券売所と入口と出口のゲートがあります。入り口から売店の裏手を回って、右手前に戻るような形になりますが、そこが氷穴入り口です。
こちらは高低差がかなりあり、階段が急でした。心臓の弱い人は要注意とされていましたが、腰の悪い人もやめた方がいいかと思います。
中では高さ1メートルも無いようなところを歩かされるからです。では、中の様子をご覧下さい。
どうです?風穴とはえらい違いでしょ?
て、どこがちがうんだか・・・
氷穴の方が少しアスレチック的な楽しみがあります。体力に自信のない方には、風穴をお勧めします。
さて、ここから東へひた走り、河口湖を尻目にどんどん行くと、昨年夏に行ったレーダードーム館があり、その奥に恩賜林庭園があることは、昨年11月にご紹介した通りです。
子供たちの要望で、またこの庭園を訪れました。子どもは大型遊具に夢中になっていましたが、この時期チューリップと桜が同時に楽しめて、大人たちもきゃあきゃあ言ってました。
この写真の右手に出ているテントでは、子ども向けの体験教室をやっていて、巣箱作りや箸作りを1回300円でやっていました。材料費だけ実費負担という感じですね。ありがたいことです。
うちの子は巣箱作りに挑戦。3個も作ってどうすんだ?と聞くと、父と母の実家にそれぞれ置くからいいんだそうです。
3人の作った巣箱、レジャーシートで寝そべって読んでいた正論、左にあるのは私のポーチ(陸自広報センター内売店「桜」で購入)です。
で、レジャーシートと同じ色なので目立ちませんが、ポーチに結びつけているのは靖国神社に初詣に行った時のお守りです。正論の手前にあるのがそれです。
まるで右翼の親父ですね(笑)。顔つきはとても優しいお父さんなのですが、お見せできなくて残念です。まあ、ピンクのレジャーシートが似合うおじさんってことで・・・
こんな庭園を無料開放している恩賜林って、なんなんだ?と思って、HPを見つけました。かなり裕福な団体のようですね。
http://www.onshirin.jp/index.html
お昼もここの売店で、買い食いしました。こういう施設なので、誠にリーズナブルな価格です。
バーベキューの道具も貸し出しており、材料も販売していました。もう少し子どもが大きくなったら、遊具よりバーベキューでしょうね。
ここを出て宿に帰りました。この日の移動距離は190kmでした。
恒例の、本支店共催企画です。
5月3日、早朝から車を飛ばして、富士五湖周辺に到着。まずは富岳風穴(ふがくふうけつ)へ。
近くの道の駅に入園割引券が置いてあったので、それを持って行きました。風穴・氷穴ともに、それぞれ大人250円、こども100円でした。(割引券がないと、一人当たり30円高くなります)
物理的にも持ち出しが難しそうな溶岩でしたが、法的に禁止なんだろうと思います。
風穴の入り口に、うんちくが書いてあったのでパチリ。こんなのを記録しなくても、たぶんHPか何かに書いてあるだろうと思いましたが・・・
なお、駐車場入り口の電光掲示板によると、この日の朝の洞穴内の気温は0℃でした。
さて、中の様子をご紹介。
大人の背の高さほどの氷の壁です。圧倒的な量で、これはさすがに解けることは無いだろうと、実感できます。
上の看板の中程に描かれている、氷柱です。これも柵越しに撮影しました。
昨年入ったコウモリ穴は、入り口付近で変な匂いがしましたが、ここではそんなことはありませんでした。
「お風呂に何日も入らないんだって。ふ~けつ~!」などと、くだらないだじゃれを飛ばしながら奥に行くと・・・
なるほど、勉強になりますね。
さて、ここを出て車で2分のところに、鳴沢氷穴(なるさわひょうけつ)があります。
手前道路から駐車場奥まで100メートルもあったでしょうか?かなり大きな駐車場ですが、この日は係員の人がトランシーバーを持って車を誘導していました。
鳴沢氷穴は、売店脇のゲートから入り、出口は売店を通過しないと出られない構造になっています。別に買い物を強制されるわけではありません。
向かって左側に、券売所と入口と出口のゲートがあります。入り口から売店の裏手を回って、右手前に戻るような形になりますが、そこが氷穴入り口です。
こちらは高低差がかなりあり、階段が急でした。心臓の弱い人は要注意とされていましたが、腰の悪い人もやめた方がいいかと思います。
中では高さ1メートルも無いようなところを歩かされるからです。では、中の様子をご覧下さい。
どうです?風穴とはえらい違いでしょ?
て、どこがちがうんだか・・・
氷穴の方が少しアスレチック的な楽しみがあります。体力に自信のない方には、風穴をお勧めします。
さて、ここから東へひた走り、河口湖を尻目にどんどん行くと、昨年夏に行ったレーダードーム館があり、その奥に恩賜林庭園があることは、昨年11月にご紹介した通りです。
子供たちの要望で、またこの庭園を訪れました。子どもは大型遊具に夢中になっていましたが、この時期チューリップと桜が同時に楽しめて、大人たちもきゃあきゃあ言ってました。
この写真の右手に出ているテントでは、子ども向けの体験教室をやっていて、巣箱作りや箸作りを1回300円でやっていました。材料費だけ実費負担という感じですね。ありがたいことです。
うちの子は巣箱作りに挑戦。3個も作ってどうすんだ?と聞くと、父と母の実家にそれぞれ置くからいいんだそうです。
3人の作った巣箱、レジャーシートで寝そべって読んでいた正論、左にあるのは私のポーチ(陸自広報センター内売店「桜」で購入)です。
で、レジャーシートと同じ色なので目立ちませんが、ポーチに結びつけているのは靖国神社に初詣に行った時のお守りです。正論の手前にあるのがそれです。
まるで右翼の親父ですね(笑)。顔つきはとても優しいお父さんなのですが、お見せできなくて残念です。まあ、ピンクのレジャーシートが似合うおじさんってことで・・・
こんな庭園を無料開放している恩賜林って、なんなんだ?と思って、HPを見つけました。かなり裕福な団体のようですね。
http://www.onshirin.jp/index.html
お昼もここの売店で、買い食いしました。こういう施設なので、誠にリーズナブルな価格です。
バーベキューの道具も貸し出しており、材料も販売していました。もう少し子どもが大きくなったら、遊具よりバーベキューでしょうね。
ここを出て宿に帰りました。この日の移動距離は190kmでした。

























