「うちの3姉妹」の「ハラペコスー」を読んでいて思い出したんですが、

(前にも同じことを書いた可能性あり、O型の特性だと思って許してください)



長女が食事の時、私の子どもの頃と同じ食べ方をするんです。

たとえば、ご飯・ハンバーグ・ポテトフライ・キャベツ・味噌汁・漬け物、と、あったとしますよね。

ご飯が炊きたてでおいしいな、と思うと、ご飯だけ1杯食べちゃうんです。

で、次はハンバーグ。ハンバーグを食べ終わったら、キャベツを全部食べて、ポテト、漬け物、味噌汁。

1品ずつ平らげて行くんです。




ご飯をきれいに食べ終わったところで、よく母が聞いてきました。

「お替わりは?」

でも、私にはどうして聞いて来るのか、わかりませんでした。だって、まだまだおかずが残ってるんだもの。

「全部食べるまで、お替わりできるかどうかわかんないよ」

が、私の答え。




大人になる前に、そのおかしな癖は治ったんですけどね。

で、いまの長女が同じ食べ方なんです。



母は聞いている。

「長女、お替わりは?」

「まだわかんない」




そう、問答も繰り返される・・・遺伝って恐ろしいですね。
富士富岳風穴・鳴沢氷穴と恩賜林庭園(5月3日)」でご紹介したように、我が家には同じ巣箱が3つもあります。

これに爺さんがニスを塗ってくれて、店の敷地内の木に縛り付けておきました。

すると、いつの間にかスズメが卵を産んでいたんです。

雛がかえってピーチクパーチクやってます。

だいぶ大きくなりましたが、やはりまだくちばしは赤ちゃんのようにふにゃっと広がります。

餌をもらうとき、巣箱の穴からすっかり身を乗り出すんです。

いつ飛び立つのか楽しみで、毎日観察しています。

なかなか読書をしない長男に、何かいいものは無いかといつも腐心してきました。

お化けとか妖怪ものは喜んで読むのですが、そういう「学校の怪談シリーズ」みたいなのは、なるべく図書館ですませてほしい。

もう少しそれらしいものは無いかと、今日恵比寿のブックセンターで探していたら、ぴたりと嵌るものに出会いました。

怪人二十面相 (少年探偵)/江戸川 乱歩

¥630
Amazon.co.jp


買うなり嵌ってます。いま見たら、66ページまで進んでる・・・


こんなに真剣に読んだのは、20世紀少年以来だ・・って、あれコミックですからね。

う・・うれしいクラッカー