寝る猫の画像

 疲れた

 

 内科でアリナミンを処方して貰えないか相談してきました。無理でした。

 ビタミンB不足が血液検査で分かれば処方出来ると言われて検査しようと思ったけど、最初に行った病院では契約してる業者の関係で出来ない検査があり、必要な数値が全ては確認できないと告げられ断念。今までも異常が出ない検査にお金を使ってきたので、前のめりにそれでも検査しよう!という気にならなかった…お金ない。

 

 ただ診察中に「心療内科は検査しない科。」「B不足が検査で出ないと処方は出来ない。めまいで出してるならそれはルール違反。その医師がおかしい。僕は公立の医師だから出来ない。」と言われた。

 心療内科は実態は違うのかもしれないけど本来は身体症状も診る科だから必要があれば検査するだろうし、公立の病院に通院してる病気仲間に教えて貰ったので、ビタミンB不足以外は絶対に出さないというのは本当?と疑念を持ってしまいました。病気仲間は定期的に血液検査してたのかな。

 疑念と「公立の医師だから」とやけに強調してた事から、もう一軒開業医にも相談しに行きました。同じ理由で駄目だった。2軒目で精神的にボコられて疲れました。

 

 「精神科の患者」って、薬の転売を疑われたり、精神がおかしくて面倒な患者という偏見を持たれる事がある。実際転売してる人はいるみたいだし、軽犯罪を強気で繰り返す人もいるのかな。だから体験からそうするのかもしれないけど、当たりがきつい医師が居てしんどい。最初の医師がそうでしんどくなってしまった。喉が硬直してきて喋りがおかしくなった事、息切れ、お薬手帳で長期の通院歴が分かったからか最後は普通になったけど。しんどい。

 

 2軒目はまた別のしんどさ。「痛いふりするのがうつ病やん。(半笑い)」「あなたは心の病。思い込んでるだけ。」等々、ヤフーニュースのコメント欄かな?と思う発言の連続に心が折れ、泣いてしまった。発言のまずさに気付いたのか、頭のおかしい人間と関わるのが嫌だと思ったのか、会計は0円でした。疲れた。

 

 2軒共にアリナミンはただのビタミンB、2軒めでは明確にプラシーボと言われました。でも私には効いてるので試してみたかった。

 喉の硬直って私の場合は、めまいと痺れ、腕の硬直が出て最後に出る事が多いんですが、最初の病院で喋りにくくなった時は微かな震えとめまいが起こってる程度で、広範囲が痺れて脱力したように立てない、という事もなく今までより症状が軽く済み楽でした。確実に効いてると思うんだけど。

 この症状で死ぬ事はないかもしれないけど、症状が出ると体はかなりつらい状態になるので、楽になるならプラシーボでも何でもいいのに…。

 

 泣きながら帰宅したら除湿機が壊れてた。なんて日だ。そろそろ壊れるかな、予備を買っておくかと思ってた所だった。新しいのを買いに行ってきます。

 つらいから高いの買ってしまいそう。