壊れた水道管カバーの画像

 

 先週木曜日に家の周りの草むしりをしていたらトイレと浴室の水道管カバーが損壊してるのを発見。画像はトイレの水道管。壊れてる部分の上にも傷が付いてて人為的なものなのかなと思うけど全く分からない。引越してきた時は無かった気がするけど明確には覚えてない。
 いつ?何で?と考えると謎が深まるばかりだけど、面倒なので鹿がやったことにしておこう。養生テープを巻いておきます。たまに家の周りも不具合が起こってないか確認しないと駄目ですね。

 先週頑張って耳鼻科に行って鼻を診て貰いました。鼻の中にカメラ入れるのがつらかった。予想に反して奥の方は綺麗で入口付近がただれてました。鼻茸という肉の塊が沢山あったらどうしようと怯えてたので、ちょっと安心。

 どうして入口付近だけただれてるのかよく分からないんですが、帰宅後ひとつだけ思い至ったのが愛猫の鼻フック。愛猫の爪が当たってた部分と重なるんですよね。今は止めてくれてるので愛猫の爪が原因ならその内治る筈だけど。
 

 目の手術後、もう大丈夫だなと思った次の日の朝、飼い主の心を読んだかのように愛猫が瞼に爪をひっかけ目をこじ開けようとしたんですが、思いのほか痛かったんですよね。それで体がびくっとなったら愛猫もびくっとなって。その日以来繊細そうな部分へちょっかい出すのを自粛してくれるようになりました。
 新たにおでこをぺんぺん叩いたり、頭皮へ軽く爪を立てたりするようになったけど、主にお喋りで起こしてくれてます。気遣いがなんか嬉しい。

 鼻のついでにめまいの相談も乗って貰えました。残念ながら耳はよく聴こえ耳鼻科的な問題はありませんでした。なんとなく分かってたけど。
 総合診療をしてるような内科で相談してみたらどうかと提案して貰ったけど、検査で異常が出なかったら精神科に回されるだけだしな…。言葉が通じないまま弱い立場で話し続け、絶望で終わるという今までのパターンが思い出されしんどくなりました。私は精神科で通じる日本語を持ってないのです。

 そういう事もあって疲れてしまい土日はベッドで寝て過ごしました。今日外に出たら強めの風に吹かれてよろめいてしまった。風に飛ばされないように生きて行きたいと思い、勢いでイタリア語の初級本を購入。ミケランジェロ大好きな自分を思い出したくなった。