体重80kg!デブ妊婦!だけど私、双子ママになりました! -14ページ目

体重80kg!デブ妊婦!だけど私、双子ママになりました!

2015年 二卵性双子を出産
デブでも自然妊娠で双子を授かりました
愛しの我が子、ミリサラと過ごす生活をつづります



我が家の双子長女 通称ミリちゃん。
産まれたときから無呼吸でGCUへ行っちゃうくらいでした。
今思えばこのときから兆候があったわけよね。

新生児じゃなくなっても、エルゴの中ででも家でもどこでもブヒブヒ言ってた。もうじき5歳の今でもブヒブヒ。
もやもや電車移動中、エルゴの中でブヒブヒ寝てるミリちゃん。他の乗客の人の視線が辛かったな笑い泣き

夜の睡眠時に呼吸が止まってて、「はっ!?」として真夜中に心配して何度も隣で呼吸確認をした。平気で30秒くらいは呼吸が止まる。そして自力で呼吸する。
そんな毎日。
近所の耳鼻科に連れて行っても「3〜4歳の子どもはこうゆうものです」「もう少し年齢があがればアデノイドも小さくなりますよ」と言われ、経過観察だった。

二卵性だけど双子の我が家。比較しやすい同年齢の子どもがいる。次女のサラはまったくいびきをかかない。ブヒブヒ言わない。
だから耳鼻科医の話にも「う〜んタラー」な感じ。それでもセカオピまでするほどでもなく毎日を過ごしていた。

そんな日常が一変したのが今年(2019)のGWのこと。
近年まれに見るほどの長い連休。
連休中に家族中で風邪をうつしあい、最悪な大型連休だった。
いつも行く近所の耳鼻科がお休みで、それでも耳を痛がるミリを連れて総合病院の耳鼻科へ連れていった。そのときの診断は中耳炎。
でもそこで無呼吸になることも相談したら「一度、検査をしてみましょう」と。
検査をしたら無呼吸や呼吸が浅くなる回数が1時間に22回もガーン
こりゃあ、熟睡できないよね。
成長ホルモンが分泌されにくいから身長も伸びないかもって話。
日中にボーーッとしてることも多くなると小学生になってから大変だよね、とも。

小学生になる頃にはアデノイドも小さくなっているかもしれないけれど、子どもの1年は大人の10年ぐらいだよ。
手術は痛いし大変だけれど、手術してしまえばこの子も熟睡できるし、この子のためになるんじゃないかな?と、総合病院の耳鼻科医は大学病院の紹介状を書いてくれました。

8月中旬に大学病院を初受診し、入院日が決まりました。