さちこのあれこれ -26ページ目

さちこのあれこれ

脱セルフネグレクトを目指すなかでのひとりごと

ホロスコープにはいろんな星座がある

 

私◯◯座〜!ってやつは、太陽星座ってやつ。

 

 

 

 

他にも感情やプライベートでのお顔を表す月星座とか

 

お仕事のスタイルにでやすい火星星座とか

 

こういう愛され方が満たされるっていう金星星座とか、いろいろある

 

(読み手によって解釈はさまざま)

 

 

 

 

わたしの中での仮説があって、もちろん自分を使って人体実験中なんだけど

 

木星星座って開運行動になるんじゃない?って思ってやってみてる

 

 

 

 

っていうのも、なんかの拍子に見た成功者の人のホロスコープで、その人の木星が乙女座だったんだけど

 

その人はミニマリストで有名な人。

 

そして乙女座は、掃除やらせたら一番うるさい星座だったりする。

 

 

 

 

自分に逆らってないって感じがしてとってもおもしろくて、しばらく読み解いてた

 

そしたら、自分の木星星座が気になってきて、それが山羊座だった。

 

 

 

 

山羊座はとにかくレベル上げが大好きな、職人みたいなエネルギー。

 

でも、一口に山羊座的な行動って言っても、いろいろある。

 

例えば山羊座はとっても伝統的なものや、年功序列を求める星座でもあるから、ファッションやブランディングなんかに伝統美、つまりアンティークなイメージを取り入れてみたりしてみた

 

 

 

 

ファッションは存外しっくり来て、感覚過敏にとってもいいよって聞いて下駄をはいてみたり、それから髪をのばして簪つけてみたり

 

ちょっと皮肉な気もする

 

 

 

 

時代はすっかり風の時代に移行していっているのに、前回の土の時代だった山羊座の価値観をとりいれて

 

ある意味時間に逆行することがわたしの開運行動だなんて

 

 

 

 

あれだけ嫌ってた昭和の価値観がわたしに幸運をもたらすなんて、なんて皮肉なんだろう

 

そしてわたしの太陽星座と月星座は、両方とも風星座。

 

風は思考をつかさどってて、とってもスピーディなエネルギーなもんだから

 

ちょっと糸の切れた凧みたいな勢いがある

 

 

 

 

だから木星星座の山羊座みたいにどっしりと地に足つけることって、ものすごくバランスを取れることにもなるし

 

同時に『うわぁ、苦手・・・』ってなる

 

 

 

 

いろいろと試行錯誤して、ああ、これだって思った山羊座的な行動

 

それは、コツコツ継続して積み上げていくこと。

 

山羊座はとにかくコツコツと積み上げていく、職人みたいなエネルギー。

 

 

 

 

 

そしてわたしは生まれ持った特性も手伝って、瞬発力はあるけど、あくまでそれは衝動的な行動になりやすいから、コツコツっていうのが本当に本当にニガテ。

 

ひょっとしたら木星星座は、『うわぁ、それ苦手・・・』ってなりやすい、ウィークポイントみたいな星座が来やすいのかもしれない

 

データがまだ少ないからまだなんとも言えないけど、興味深くておもしろい

 

 

 

 

無料配布中!

 

 

文章で受け取るエネルギーワーク、『占いで自己理解を深める文章セラピー』のダウンロードはこちらから


占いで自己理解を深める文章セラピー

 

(文章中にある、橙花さんの数秘自動計算のページはこちら)

 

(ホロスコープを無料で出せるサイトはこちら)

このホロスコープの詳細を出すというところをクリックすると、星座の一覧が見れます。

 

 

 



この前のわたしの頑なな浮き輪肉の気持ちをカードで聞いてみたら、まさかの「ふわスピになりましょう」ってアドバイスを受け取って


スピリチュアルで食ってたくせにアンチふわスピだったのをグッと飲み込んで、ふわスピ活してるんだけど


ついにお掃除というものに取り組む時が、、、(トホホ)





ほんとにもう、お掃除というものが死ぬほど嫌いで嫌いで、ほんとに嫌いで(どんだけ)


いや、ADHD持ってるから〜とか、怒鳴られた昔のトラウマが〜とかあるけども


開始10分でじんましん出たことあるくらいには掃除がキライ。

(掃除好きな人と一緒になるか、稼いで雇うかの2択しかないって思ってるくらい)






でも、好きだった細木数子さんの娘さんの細木かおりさんのYouTubeで、運気を上げる習慣ってお話されてて


朝起きたら窓を開けて換気して、掃除をするっておっしゃってて


そしてわたしは今ふわスピ活中。





あああ〜やだやだもう逃げられないあああ〜(悲鳴)






もう、どうやったって散らかるし収納とかほんとに分かんない、どこをどう手をつけたらいいのか分かんない、何なのパズルなの!?状態


あああ〜もうヤダ掃除ヤダあああ〜







とりあえず今日は床を拭きました、、、


ちょっと前に作ったアロマスプレーをシュッシュしながら拭き拭きって、、、


あああ〜めっちゃ空気キレイになってるボチボチ進めていかなきゃなヤツだうわあああ〜(泣)






でも、エネルギーに敏感な人間だしヒーラーなんてエネルギーを扱う仕事してるんだから、やんないと、、、これもプロ根性、うん、しかたない


でも愚痴くらい許してあああ〜キライキライ掃除キライいいぃ〜(絶叫)


やります、、、ぐすっ、、、

(次はトイレやろ)



無料配布中!


文章で受け取るエネルギーワーク、『占いで自己理解を深める文章セラピー』のダウンロードはこちらから


占いで自己理解を深める文章セラピー




思うんだけど、人を伸ばすセンスってそんなに珍しいものなんだろうか


私の中の勝手なイメージだけど、人を伸ばすのには2つのポジションの人が必要な気がする






1つは生徒指導の先生的な人。


あれこれ教えたり、厳しさを教えたり、理不尽を教える人。


常にプンスカ怒ってて、真の優しさとは嫌われてでも言ってやることだって思ってる正しい人。





もう1つは用務員のおじちゃん的な人。


変わることを求めず、若い時はそんなもんだと笑い飛ばし、ニコニコと安定して穏やかに接してくれる人。


あの先生も若いしなぁ、フォローしとこうか〜みたいな、いいかげんな人。





世の中には生徒指導の先生は溢れかえってるんだけど、この用務員のおじちゃん的な人が足りてない気がする。


わからない、生徒指導の先生はとにかく感情的で目立つけど、用務員のおじちゃんは目立たないだけかも。





実際に前に居た障害者用グループホームで、長年寝たきりだった体を動かすためにB型就労行ってたんだけど


その現場にマモルちゃんってハタチくらいの男の子がいてね


納豆の大好きな、知的障害を持つ男の子。





経営者の人は典型的な生徒指導の先生タイプで、医療の世界も経験した人だったから勢いもパワフルで厳しい人だった。


(医療の世界って脱落する奴が悪みたいな、厳しい世界)





わたしがその就労に行くずっと前からマモルちゃんはそこにいて、その経営者のご指導もずっと受けてたみたいなんだけど


あんまり伸びてないみたいだった。





ボディセラピスト時代に店長だった経験もあるわたしにはとてももったいなく見えたから、用務員のおじちゃん役をやることにした。


毎日今日の元気はどれくらい?って5段階評価で聞いて


とにかく否定をせず、関わりはあっさりとして


仏教で言う徳を積むって概念を、「いい事をしたら運気ポイントがたまる。特に人に知られないようにいい事をしたらもっとたまるから、いい事ほどこっそりやるんやで」みたいな感じで噛み砕いて教えたりした。

(こっそりいい事をするのは陰徳を積むって概念)





てんびん座なわたしのやる事ってとにかくさり気なさすぎるから、評価を得るってことを求めるのがバカバカしく思えてこっそりやってたんだけど

(プレッシャーにも弱い)


2週間もしたらマモルちゃんの変化で世話人のおばちゃん達の中で評判になってバレちゃった。


マモルちゃんが車から庇ってくれたって感激してくれるおばちゃんも出てきた。





自主性がでてきて、言われなくても動くようになって、体調が優れなくても頑張れるようになったし、勉強したいことがあるみたいでいつか学校に行くんだって、未来への目標も持ててきた。


たった2週間、されど2週間。


彼の変化はとっても大きくて、わたしの中の仮説は間違ってなかったことが分かった。





もちろん厳しさも大事。

とってもとっても大事、それは間違いない。


でも、どっちも欠けちゃダメなんだと思う。


真理ってたいてい対極か、絶妙なバランスだから。


どっちも必要。





きっと用務員のおじちゃんって経営的に見たら直接的な業績に関わらないから、無駄と見なされて削られ勝ちなポジションなんだけど


削っちゃ絶対ダメなやつ。


わたしだって行くとこの人全員が生徒指導の先生みたいに厳しくてやかましい人だったら、一瞬でいなくなっちゃう。





指導する立場で怒ったり否定したり禁止したりってとっても簡単な方法なんだけど


それだけじゃセンスないよねってわたしは思ってしまう。


人ってそもそもやる気あるし、ぜんぜん伸びるのに、もったいないって。





マモルちゃんで色々試して分かったけど、いっぱい褒めてもダメで、否定してもダメ。


ああそう、そうなの、へーなんて、ニコニコしながら受け止めたらそれが1番ちょうどよかった。


まるで用務員のおじちゃんがニコニコしながらそうかいそうかいってウンウン頷いてくれるような、そんな感じなのが1番マモルちゃんの様子が落ち着いた。


褒めるのはね、有頂天になりすぎちゃって、ただでさえ疲れやすい彼のHPがカラになるのが早すぎた。




彼は体はハタチだけど、持ってるハンデの影響で知能はたぶん小学生くらいだったから


中身が小学生な子に通じたことなら、大人になんかなおさら通じると思う。


それくらいの子って、誤魔化しなんて効かないもの。


大人みたいに気を使って演技やお世辞もできないし。





言うこと聞かない場面ももちろんあったけど、そんな時は「イヤイヤ期かしら、、、」なんて困って見せた。


ちょっとした変化を見逃さず、頑張ってる姿勢が見えたら「まぁ立派になって」って喜んで見せた。


そんなので十分、彼の変化は促された。





経営者の人が「アレはやった?これは?アレは?」みたいな感じで矢継ぎ早に質問するのに対して


マモルちゃんが「やった、それもやった」って答えてじっさい見せてって場面があった時は、内心ドヤ顔だった(笑)


マモルちゃんの赤ちゃん言葉が最近なくなった!って、世話人のおばちゃん達はニコニコ喜んでた。





どうも彼の場合、心の愛情メーターみたいなのが少なくなると充電しようみたいな働きで、赤ちゃん言葉になるってことも分かった。


カウンセラーの世界では「正そうとする前にまず解ろうとせよ」っていうのが鉄則だから、それに倣っただけだけど、何でなの?って分からず困ってた食堂のおばちゃんには、大ヒットだったみたい。





人って案外、簡単に伸びるんじゃないかな。


伸び悩んでるのなら、生徒指導の先生か用務員のおじちゃんか、どっちかが不在なのかも。


正そうとする前にまず、相手がなんでそうするのか知ろうとする、解ろうとするってのも大切だと思う。


相手には相手の背景や理屈や、こだわりがきっとあるもの。