はじめまして
新潟県長岡市にある、たるみ専門サロンネリネの金子美穂です。
皆さん、エステサロンってどんな印象でしょうか?
初めてご来店されるお客様に聞くと
「高額ローンを組まされるかも」
「商品押し売りされたらどう逃げ切ろうか」
「エステティシャンが威圧的で怖かったらどうしよう」
「エステが初めてで不安で緊張する」
などなど、行くまで期待よりも不安が勝つ!といった感じです。
私自身、初めてのエステサロンに行くまでに大丈夫かな?印象違ったらどうしよう?これ言ったらなんて思われるかな…など場所やメニュー、料金や雰囲気と同じぐらいどんな相手なのかは重要なところです。
ちなみに初めてエステサロンの体験に行ったときは小さな部屋の奥に通されローンを提示され逃げ切った苦い記憶があります。
なので!改めて自己紹介をさせていただきます。今日は施術を全て行います、金子美穂をお伝えしていきます。
金子美穂
エステティシャン歴 20年
生い立ち
1982年9月に新潟県長岡市に生まれました。
生まればかりの私を病院に見に行った父が帰り道、毎朝見る稲穂がその日はいつもよりそよそよ揺れてきれいだな~と感じ美穂と名付けたそうです。
二人姉妹の次女として育ち小さい頃からどこかすっとぼけていたのか常にケガが絶えず名前とは程遠い子供でした。
幼少期ボーっとして穴に落下したときの家族の慌てぶりは今でも鮮明に記憶に残っています。
また、アトピーと喘息も持っていたので小児科、皮膚科、耳鼻科の医者通いでした。
学生時代もすっとぼけは生かされ、病気やケガを幾度となくして母親に怒られながら病院に連れていかれる事が多々ありました。あまりにも多すぎるので母親に20歳まで生きられないと思われてました。
そのせいか、大抵の体調不良は何とかなるでしょという感覚が身についてしまったと思います。
また、思春期にはアトピーがひどくなり体中のいたるところが痒く顔や膝裏、あと…なぜかおしり。
化粧品と紫外線に肌が負けて高校を一週間休んだ事もあったり、おしりの掻き傷で長時間座れないなんてこともありました。
そんな私ですからメイクに興味がありましたが自分にはできない。でも、してあげる事は出来るじゃん!と興味を持ち美容専門学校へ進学します。
ここでも、アトピーと敏感肌が私の人生の行方を阻み卒業後、美容師の道は諦め接客業の仕事を始めます。
社会人になり、体質改善に取り組みアトピーは激減したもののとにかく肌が弱い。
季節の変わり目は完全に敏感肌に変わり、ストレスでニキビ肌に変わるという目まぐるしい肌質と変化しました(ついでに体重も増…涙)
そんな時、友人からすすめられたフェイシャルサロンに通い始め肌が変わっていく事を体験します。
トラブル肌が変わり、気持ちの変化も体感していた時に通っていたサロンから働かないか?とお誘いを受けたのがエステティシャンというお仕事に就くきっかけとなりました。
そこから学び、多くのお客様と出会い経験を積ませていただきました。私がド素人の時から今に至るまでずっと私のもとへ通って頂いているお客様達のおかげでもあります。本当に感謝です。
そして、20年間スタッフから独立しオーナーとして今日までお仕事を続けさせていただく中で色んな事がありました。
両親の死や介護にぶち当たり、仕事、結婚・出産育児などで知らない間に私の心も身体も肌もボロボロになってきていることに気付いていませんでした。ついでに一時期減少したはずの体重は激増し記録更新。
自分の顔をじっくりみる余裕なんてありませんでしたから、子供の行事で久しぶりにしっかりメイクをするために鏡で見た時のあのショックといったら忘れられない。エステをやってる人の顔じゃないじゃん!老け込んでる…と焦り、ひとまずコロナ渦の流れでマスクのごまかし生活を送ります。
あの時は本当にまずいとあせりましたし、体型もお客さまにおめでたと勘違いされお互い気まずくなった事件は笑い話になってます。
そこからどうやったら疲れた顔、老け込んだ顔から脱却できるのか体重も年齢によって落とし方を間違えると一気にやせこけたような顔になってしまい試行錯誤が始まりました。今では人前でマスクは取れるようになりましたし、ママ友やお客様にも変わらないね~ツヤツヤじゃんと言ってもらえるまでになりました。
マスクから解放されすっきりした感覚や化粧をするのも嫌じゃないし、友人や子供と出かける約束も楽しいと思えた時は頑張って良かった私!と心から思いました。
友達と「写真撮ろう!」と言われてもうれしい反面、友達のスマホにこの顔写真が残るのか…と不安で苦い顔をするのもなくなりました。
一時期は年齢を重ねる事=老けていく事
と考えて嫌でしたが今では年齢は飾りだと思っています。
これからの人生を豊かにするために自分はどうありたいか。どう過ごしていきたいのか。
これが一番大事。
そうなる為にどう動き出すのか。これについて遅すぎる事はないと思っています。とにかく動いてみるです。
それは、私自身の経験ももちろんですがサロンを通じてお客様達の変わってきた姿を見ても本当にそう感じます。
肌だけでなく、内側からの変化で
人生を快適に楽しく
もっと幸せになってもらいたい。
これからも学びつづけ私もお客様も一緒にきれいであり続けたいな。
そんな想いを持って、やっています。
長くなりましたが、
最後まで読んでいただきありがとうございました。