こんにちは。
風邪を引いて、少々前線から離れておりました。
ご迷惑をおかけした関係者の皆様、申し訳ありませんでした。
さてさて、今日は業界は離れて不動産の新しいサービス形態のなかに、とても興味深かったことがあったので、この場をかりてご紹介させていただきます。
その新しいサービス形態とは、不動産仲介業者が空き家を管理するとの内容でした。
月額7000円から利用できるようで、おもに掃除、換気、雨漏りなどのチェックを行う内容でした。
私が感じたことは時代背景をよく理解し、サービス内容を考えたうえで的確なサービスを世間に投げ掛けているなと。
特に高齢化が進む我が国。老人ホームに移住する親族も絶えず、空き家になった家を手放すに手放せず、お困りの家庭も多いと思います。
私も将来、家を購入したいという意思はあるのですが何しろ全国に営業所をかまえるメーカーで働いているので簡単に購入も決定出来ません。
購入を決めたにしても、転勤になれば、一ヶ月に一回でも管理で自宅に戻らねばなりません。遠ければ遠いほど、運賃もバカになりません。そこにきて、このさほど高くないこのサービスです。
そんな国民の悩みに答えようとしたサービス背景に、仕事ということの原点である相手の立場にたつという大切なことを思い出させられました。
高齢化がすすみ、二世帯住宅の希望が毎年二桁以上の成長をとげる世の中。
ただその二世帯住宅も3/1は30年以内に家をたたむか、転売にだすそうです。
そのリフォーム業にも需要を見いだし、一階を貸家にリフォームするサービスも増えてるそうな。
時代の変化をしっかりと捉え、進化をとげる企業。そのなかに揺るがない消費者の希望をしっかりと捉えるサービス内容に感動しました。
私も時代に置いていかれぬよう、精進したいと感じた1日でした。
